編集長よりご挨拶 :  

はじめまして。編集長の今井です。

このメディアで扱っている領域と初めて繋がったのは、小学時代担任の先生が、

途上国の子供たちに、人形などを届ける取り組みを行われている方でした。

 

小学生の先生の記憶は、いつも怒られていたことくらいなのですが、

先生が話されていた途上国の現状だけはなぜか記憶に残っています。

 

関係しているかは分かりませんが、大学も開発経済や貧困問題などに興味を持ち、

政治経済学部の国際政治経済学科に進学しました。

 

新卒でシンクタンクに入社して、トレーニー期間等を除いて、配属されて一番最初の案件が、

南アのディスカバリーという保険会社の調査でした。

 

当時は、アフリカのマイクロファイナンス・インシュアランスのまさに黎明期で、

今でも、融資金額はまだ伸びてますが、事業社数はもう淘汰・縮小してきていており、

黙って貧困層向け(BOP層向け)の金融サービスばかり調査していました。

 

今でいうインパクト投資や社会的投資などの情報を、例えばスタンフォード大学が、

ソーシャルイノベーションレビューを発行し、インパクトインベストメントの情報を特集しだした時期です。

それから、現在では、ソーシャルファイナンスは、G8の議題にも上がるようになりました。

 

有志で途上国ビジネス(BOPビジネス)の企画をしたり、社会的インパクトへの資金の流れについて、

好んでウオッチしているのであれば、発信してみようと思ったのが始まりです。

 

当初は、勉強の備忘録(議事録)程度の軽い気持ちでしたが、

いつの間にか想像以上にアクセス頂けるようになりました。

 

ありがとうございます。今後とも、よろしくお願い致します。

  活動の目的 :  

このメディアは、広くソーシャルインパクトや社会的課題の解決を意図した活動や取り組みに

関する情報を整理、配信していますが、Social Impact Actの活動の目的は主に以下の通りです。

 

・国内外の社会的課題とその解決に向けた、点での活動やアイディアを整理し繋げる

・途上国ビジネス(BOPビジネス)に挑戦する人を増やす 、共創する

・規模の大小問わずビジネスを通じた「素敵な」取り組みを増やす、作り出す

 

本Webでは、ソーシャルファイナンスに関する記事が多いですが、

それは編集長今井が金融を専門としているためで、本来の目的は、

途上国の課題の解決とそれを目的とした事業を創発することを目指しています。

 

ソーシャルファイナンスやインパクト投資はその一つの手段として非常に注目しています。

 

現在、途上国の課題を解決する取り組みを行っている組織はNGOや社会的起業家をはじめ、

様々な機関が活動しています。ただ、素晴らしい活動の多くの情報も、点になっているように感じます。

 

例えば、ある村の農村の生産性向上といった場合、あるNGOでは新種の稲の普及を行っています、

あるNPOは、地力を増進する為のソリューションの導入を進めています。

本来であれば、課題に対して解決策のラインナップと、プロジェクトの成功において重要な前提条件や、

失敗してしまうケースなどのノウハウは共有されることが望まれます。

 

バラバラで活動している、途上国の現場の課題(例えば乾燥、保存、金融アクセス等々の様々な課題)と、

その解決に向けた様々な解決策の情報の整理をしたいと考えています。

また、実際に途上国での課題を解決するビジネス創出を最終目標にしています。

 

そのため、現時点でも日本の大学教授などと協力し、途上国ビジネスの企画や

カウンターパートの紹介など協力を頂いております。

 

また、Social Impact Actは有志で活動しています。

途上国と何らかの形(BOPビジネスや投資、社会貢献やCSR等々)で関わる民間企業や、規模に関わらず事

業を作ろうとしている社会起業家、NGOや研究機関の方々とは様々な形でコラボさせて頂ければ幸いです。

 

今後とも、よろしくお願い致します。

  編集長にご用事がある場合 :  

※個人のSNSは更新していなく恐縮ですが、編集長に直接、ご用事がありましたら、

メールやMessenger、DMなどでお気軽にご連絡頂ければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライフドラムラボ代表 今井健太郎

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