# Social Impact Act(ソーシャルインパクトアクト) > 株式会社KI Strategy が運営する、サステナビリティ推進担当者のための編集メディア(9年運営)。事業会社(上場・準上場・開示要請を受ける中堅以上)でESG/サステナビリティ推進を担う担当者・推進室・経営企画・IR、およびその管掌役員(CSO/サステナ部長)に向けて、二つの実務課題を解く。(1)上流=「自社は何を開示し、どんな戦略を立てるべきか」の判断(マテリアリティ特定、開示方針の設計、CSRD/SSBJ/IFRS S2/TCFDの適用判定、Scope3算定設計、人的資本・サプライチェーンDD・M&AのESG DD)。(2)下流=「決めた方針で経営層と事業部門を動かす」社内の合意形成・意思決定。速報やニュースの追随ではなく、一次資料に基づき『自社ならどう決め、どう社内を動かすか』の判断軸を示す(用語解説で終わらせない)。 運営元のESG・サステナビリティ伴走支援は KI Strategy(https://www.kistrategy.co.jp/)、サステナビリティの実務専門家に定額で相談できるプラットフォームは Sasla(https://sasla.jp/)。記事で示した論点は、必要に応じてこの2つの専門家伴走へ接続する。 ## ESG・サステナビリティ開示 - [Green Claims撤回後の発信戦略|SIA](https://www.socialimpactact.com/post/green-claims-withdrawn): EU Green Claims Directiveは2025年6月に欧州委員会が撤回意向を表明し、立法プロセスは事実上停止しました。ただ、UCPD・Empowering Consumers指令・各国消費者保護法・各国景表 - [女性役員比率30%の実装|SIA](https://www.socialimpactact.com/post/women-board): 「女性版骨太の方針2023」で2030年までにプライム企業女性役員比率30%目標。ISS・Glass Lewis等の議決権行使方針が段階的に厳格化する中、社外取締役で数を埋める発想からの卒業と、社内パイプライン三層構造( - [人的資本 開示 ストーリー|価値創造の立案と社内浸透の判断軸|SIA](https://www.socialimpactact.com/post/human-capital-story): 人的資本開示が19項目の穴埋めで止まる原因は、人材戦略が事業価値を生む因果を1本の線で描けていないこと。2026年3月改訂の人的資本可視化指針が「戦略に焦点をあてた開示」へ舵を切ったいま、価値創造ストーリーをどう立案し、 - [PCAFとファイナンスドエミッション|SIA](https://www.socialimpactact.com/post/pcaf): 銀行・保険・運用機関のScope3カテゴリ15を実装するPCAF(Partnership for Carbon Accounting Financials)の方法論。6資産クラス、データクオリティスコア1〜5、SBTi - [Scope3カテゴリ15(投資)とは|JV・持分法と金融排出の算定](https://www.socialimpactact.com/post/scope3-15): Scope3カテゴリ15(投資)とは、投融資ポートフォリオに紐づく排出(ファイナンスドエミッション)の算定領域。金融機関だけでなく持分法適用会社・JVを持つ事業会社にも関係する。組織境界との関係、PCAF・SBTi FI - [一人ESG・サステナ担当の属人化を解く体制設計と増員の通し方|SIA](https://www.socialimpactact.com/post/solo-esg-continuity): サステナ担当の燃え尽きは根性論ではなく、一人にすべてが集中したSPOF(単一障害点)という設計の問題だ。マテリアリティ判断履歴や算定ロジックの文書化の優先順位、事業部を巻き込んで自分をハブから外す体制、規制ハードニングを - [クライメート・トランジション・プランの書き方|ISSB 2025年ガイダンスと依存関係の開示|SIA](https://www.socialimpactact.com/post/transition-plan): ISSBが2025年6月に移行計画開示の補足ガイダンスを公表。IFRS S2パラグラフ14(a)(iv)の「主要な前提」「依存関係」がより具体化されました。「絵に描いた餅」にしないための社内事業計画との連動設計と、進捗を - [サステナ担当 何から|一人で開示を立ち上げる独学設計図|SIA](https://www.socialimpactact.com/post/solo-sustainability-start): サステナビリティ担当を一人・未経験・兼任で任された人へ。財務×法務×環境×人事の横断知を、どの順で自前化し、どこから専門家に出すか。SSBJ義務化(3兆円超は2027年3月期)を逆算した90日の着手順と、自前化と外注を分 - [CBAMが日本企業に効いてくる|SIA](https://www.socialimpactact.com/post/cbam): EU CBAM(炭素国境調整メカニズム)が2026年から本格運用へ。鉄鋼・アルミ・セメント・肥料・電力・水素の輸出企業に直接影響、上流サプライヤーにも波及します。埋め込み排出量算定、自国カーボン価格控除、Omnibus提 - [ESGビジネスケース構築術|SIA](https://www.socialimpactact.com/post/esg-business-case): Greenhushing時代に「社会的意義」だけでは予算が通りません。サステナビリティー施策を売上・コスト・リスク・資本コスト・人材・保険といった財務影響に翻訳する三層構造のビジネスケース構築術を、「意味・意義・意図・意 - [グリーンハッシング対策|開示ラインの社内合意の作り方|SIA](https://www.socialimpactact.com/post/greenhushing-line): 沈黙(グリーンハッシング)も過剰主張(景表法の優良誤認)も避ける開示ラインを、推進担当者が社内でどう引くか。法務・広報をブレーキでなく共同設計者に変える巻き込みの型と、野心的目標を前提条件つきで安全に書く作法を、消費者庁 - [サステナ第三者保証|書ける情報と書けない情報の線引き判断|SIA](https://www.socialimpactact.com/post/assurance-readiness): サステナ第三者保証はSSBJ適用の翌期から、当初2年はScope1・2とガバナンス・リスク管理に限定。確定値・推計値・目標値で求める証跡レベルは違う。Scope3のセーフハーバーと二段階開示を使い、保証に耐える開示と挑戦 - [SBTNで自然関連目標を立てる|SIA](https://www.socialimpactact.com/post/sbtn): SBTN(Science Based Targets Network)はSBTiの姉妹組織として、自然(淡水・土地・海洋・生物多様性)の科学に基づく目標設定を担います。2026年Global Biodiversity S - [反ESGの日本企業への影響|後退論で止まる社内をどう動かすか|SIA](https://www.socialimpactact.com/post/anti-esg-japan): 反ESGニュースで社内のサステナ推進が止まる——その正体は新しいリスクではなく、もとからある「やめたい力」の増幅だ。米国の連邦後退と州の前進、EU Omnibusの縮小と中核存続、国内SSBJ義務化の前進を一次情報で整理 - [削減貢献量(Avoided Emissions / Scope4)の正しい使い方|WBCSD準拠の算定法|SIA](https://www.socialimpactact.com/post/avoided-emissions): WBCSD Guidance on Avoided Emissions(v2.0)と、GHGプロトコルのBeyond Value Chain Mitigation議論を踏まえ、自社製品の環境貢献を語る正しい方法を解説。G - [TCFDから卒業しIFRS S2/SSBJへ|SIA](https://www.socialimpactact.com/post/tcfd-graduation): TCFDは2023年10月に解散済みで、後継のIFRS S1/S2(2023年6月公表)とSSBJ基準(2025年3月確定、2027年3月期から段階適用)が気候開示の主軸になります。Scope3原則必須化、業種別指標、移 - [ダブルマテリアリティとシングルを一つの台帳で両立設計|SIA](https://www.socialimpactact.com/post/double-materiality): SSBJ/ISSBは財務シングル、CSRD/ESRSはダブル。軸が違う基準に挟まれても重要課題の台帳を二つ作らない。財務軸を一階、影響軸を二階に積み、宛先で見せ方を変える二階建て設計と、役員会で崩れない社内説明、GRI由 - [CGコード2026改訂と稼ぐガバナンス|SIA](https://www.socialimpactact.com/post/cg-code-2026): コーポレートガバナンスコードが2026年中に改訂される見込みです。プリンシプルベースへの揺り戻し、サステナビリティーと多様性の高位原則化、資本配分の規律強化など、「順守すれば良い」発想からの卒業が問われます。担当者向けに - [ESG連動報酬を事業部KPIへカスケードする設計|開示シグナルで終わらせない|SIA](https://www.socialimpactact.com/post/esg-pay-cascade): ESG連動役員報酬の導入率はTOPIX100で74%。だが課長・事業部のKPIまで降りず「開示用シグナル」で止まる企業が多い。役員→事業部長→課単位へのカスケード設計、定性指標の客観化、形だけと実効的な導入を見分けるチェ - [GX-ETS本格義務化への実務対応|SIA](https://www.socialimpactact.com/post/gx-ets): 2026年度から本格運用に入るGX-ETSは、年10万tCO2超の300〜400社を対象に、ベースライン・アンド・クレジット型の義務制度として運用される見込みです。第三者検証、J-Credit/JCMの活用上限、ICPと - [SSBJはいつから・どの改正まで様子見か|着手順序の判断|SIA](https://www.socialimpactact.com/post/ssbj-roadmap): SSBJはいつから、どの改正まで様子見してよいのか。SASB参照バージョンやファイナンスド・エミッションなど動きやすい部分と、ガバナンス・戦略・リスク管理・指標と目標の4本柱という動きにくい骨格を切り分け、自社の時価総額 - [Greenhushingをどう判断するか|SIA](https://www.socialimpactact.com/post/greenhushing): EcoVadis 2025調査で米国企業の87%がESG投資維持/増加。一方で約3分の1がコミュニケーションを意図的に減らすGreenhushingが進行中。S&P100のESG表記は40%→25%へ。発信を控える戦略と - [ESG予算が削られる前に|複数年度コミットで聖域化する設計|SIA](https://www.socialimpactact.com/post/esg-budget-governance): サステナ予算が単年度の調整弁にされるのは、ESGが「やった方がよい任意活動」のまま予算化されているからだ。法定開示分(2027年3月期〜義務化)を任意分から切り分け、複数年度コミット枠とサンセット保護で聖域化する予算ガバ - [ESG担当者のキャリアパス|SIA](https://www.socialimpactact.com/post/esg-career): ESG・サステナビリティー担当者のキャリアを、3年・5年・10年単位で必要なスキル変化と、専門領域の選び方、社内昇進/専門家化/転職の三選択肢で整理。Sasla(弊社運営の専門家プラットフォーム)、CLO Career連 - [B2B企業のサステナビリティー戦略|SIA](https://www.socialimpactact.com/post/b2b-sustainability): 最終消費者向けではなく顧客企業向けのB2B企業は、サステナビリティーの語り方が違います。CDP Supply Chain(2025年に約45,000社が開示要請を受領)、EcoVadis、Sedex SMETAなどの要請 - [CSRD 対応を続けるか止めるか|Omnibus対象外後の意思決定|SIA](https://www.socialimpactact.com/post/csrd-stay-or-stop): EU Omnibusで非EU企業のCSRD対象は約88%減り、残る非EU企業は約1,200社(うち日本企業は約100〜150社)。2024〜25年に対応を立ち上げた企業向けに、完全撤退・縮小維持・継続の3択を、法的対象・ - [サステナ 事業部 巻き込み|Scope3が集まらない真因と配賦設計|SIA](https://www.socialimpactact.com/post/esg-business-unit): Scope3データが集まらないのは現場の当事者意識ではなく、便益は全社・コストは事業部単年度P/Lという配賦の歪み。データ依頼を事業部自身のリスク/機会に再フレームし、目標管理・予算・ICPへ埋め込む制度改修を、事業部制 - [ESGデータ管理プラットフォーム10社比較|開示・GHG算定・統合の三類型と選定基準|SIA](https://www.socialimpactact.com/post/esg-platform): Workiva・Persefoni・Watershed・Sphera・IBM Envizi・Salesforce Net Zero Cloud・Greenly・ASUENE・ゼロボード・booostなど、ESGデータ管理 - [取締役会スキルマトリックスの作り方|サステナビリティーを3〜5項目に分解|SIA](https://www.socialimpactact.com/post/skill-matrix): コーポレートガバナンスコード補充原則4-11①の要請でほぼすべてのプライム企業がスキルマトリックスを開示。ただ「ESG」を1項目並べただけでは投資家に響きません。気候・自然・人権・人的資本・ガバナンス等への分解と「保有」 - [Scope3 算定できない時の初年度開示判断|重要性×測定可能性で決める|SIA](https://www.socialimpactact.com/post/scope3-data-gap): Scope3が「重要なのにデータが集まらない」初年度の開示判断を、重要性×測定可能性の2軸で整理。空欄のKPIを無理に二次データで埋めるのではなく、定性記述+測定ロードマップ宣言で正当に開示する型と、調達部・事業部の巻き - [ESG開示の第三者保証|限定保証→合理的保証への4ステップとESG版J-SOX|SIA](https://www.socialimpactact.com/post/assurance): ISAE 3000、ISSA 5000(2024年11月最終化、2026年12月以降開始期間に適用)の整備を背景に、サステナビリティー開示でも「SOXスタイル」の内部統制が標準化されつつあります。限定保証から合理的保証へ - [サステナ用語を経営の言語に翻訳する|役員会を通す書き換え術|SIA](https://www.socialimpactact.com/post/esg-board-translation): 「気候変動は重要です」が役員会で保留される本当の理由は、提案が財務の言語に両替されていないからだ。マテリアリティ→将来CF、Scope3→炭素税エクスポージャー、人的資本→離職コストへ翻訳する辞書と、役員会で通る書き換え - [SBTi認定の取得・更新の実務|SIA](https://www.socialimpactact.com/post/sbti): SBTi認定の取得プロセス(Commit/Develop/Submit/Communicate/Disclose)、near-term目標とNet-Zero目標の違い、FLAG(Forest, Land and Agri - [ESG開示フレームの相関マップ|SSBJ・CSRD・ISSBの基軸の選び方|SIA](https://www.socialimpactact.com/post/esg-framework-map): SSBJ・ISSB・CSRD・TCFD・TNFD・SASB・CDP・有報サステナ欄。乱立する開示フレームを1枚の相関マップに整理し、自社の時価総額帯・EU売上・調達要請から「基軸を一つ選び、残りを従属させる」意思決定ツリ - [コーポレートPPAの選び方|SIA](https://www.socialimpactact.com/post/corporate-ppa): 日本のコーポレートPPA市場は、開示ベースで累計500件超・2.5GW規模に達しています。証書購入で「形だけ再エネ100%」を避けるため、コーポレートPPA/自家発電/小売プラン/証書の四つの選択肢の比較軸と契約条件を、 - [緩和偏重の盲点と気候適応計画|SIA](https://www.socialimpactact.com/post/adaptation): IPCC AR6 WGIIが指摘する適応の限界・残余リスクと、IFRS S2/SSBJの物理リスク開示要件の接続。緩和に偏重した気候戦略の盲点と、ISO 31000の対応4類型・IPCCの段階的/変革的適応の対比、食品関 - [サステナ推進が進まない理由は権限の構造|公式権限の借り方|SIA](https://www.socialimpactact.com/post/esg-internal-buyin): サステナビリティ推進が進まないのは担当者の頑張り不足ではなく、推進室がP/L責任なき横串組織として設計された構造の問題だ。役員スポンサー、サステナ委員会・取締役会の決議事項化で公式権限を借用する具体策を、2026年の開示 - [生成AIでESG担当者の業務を約4割削減|評価機関対応・開示ドラフトの使い分け|SIA](https://www.socialimpactact.com/post/genai-esg): 評価機関対応・統合報告書ドラフト・社内資料作成――生成AIの活用領域は広いものの、機密情報の取扱、AIガバナンスとの整合、出力検証の運用設計が効果を分けます。Enterprise契約の選び方と、上場企業での約4割工数削減 - [マテリアリティ特定の方法|他社模倣でなく自社の論理から決める|SIA](https://www.socialimpactact.com/post/materiality-decision): マテリアリティの特定方法を探すと、課題の洗い出しから2軸マトリクスまでの手順解説が並ぶ。だが役員会で崩れるのは手順ではなく「で、うちの独自性は」への答えだ。SSBJのシングルマテリアリティを軸に、自社の利益構造とESG論 - [トランジション・ファイナンスとは|移行債・移行ローンと移行計画の実務|SIA](https://www.socialimpactact.com/post/transition-finance): トランジション・ファイナンス(移行金融)は、脱炭素が難しい高排出産業が長期の移行に向けて資金を調達する手法。経産省の基本指針(ICMA準拠の4要素)、移行債・移行ローン・SLBの違い、世界初のソブリン移行債「GX経済移行 - [人的資本可視化指針19項目で差をつける|SIA](https://www.socialimpactact.com/post/human-capital): 内閣官房「人的資本可視化指針」(2022年8月)の4分野19項目と、2023年3月期から義務化された有報「サステナビリティに関する考え方及び取組」「従業員の状況」欄の関係を整理。義務開示と任意開示の役割分担で投資家を引き - [Scope1・Scope2・Scope3とは|GHG排出量算定の基礎とTCFD/IFRS S2対応](https://www.socialimpactact.com/post/scope): Scope1(直接排出)・Scope2(電力等の間接排出)・Scope3(バリューチェーン排出)は、GHGプロトコルが定める温室効果ガス排出量の3区分。Scope3 は15カテゴリに細分化される。各Scopeの定義、算定 - [CSRD対応とは|Omnibus後の日本企業の適用判定と進め方|SIA](https://www.socialimpactact.com/post/csrd): CSRD(企業サステナビリティ報告指令)はOmnibusで対象を約8割削減。EU企業は従業員1,000人超かつ純売上高4.5億ユーロ超に限定され、非EUの日本親会社はEU域内売上4.5億ユーロ+EU子会社・支店2億ユーロ - [事業承継・中小M&AのESGリスク評価|株式譲渡と事業譲渡で変わる引き継ぎ|SIA](https://www.socialimpactact.com/post/ma-esg-dd): 中小M&A・事業承継で買い手が引き継ぐESGリスクをどこまで見るか。Deloitte2024では72%が懸念から買収を見送り。株式譲渡と事業譲渡で環境・人権・簿外コンプラ負債の継承範囲がどう変わるか、中小企業庁ガイドライ - [TCFD対応の実務|IFRS S2・SSBJ時代のシナリオ分析とScope3|SIA](https://www.socialimpactact.com/post/tcfd1): TCFDは2023年に役割を終え、いま「TCFD対応」はIFRS S2/SSBJ準拠の気候開示を指す。シナリオ分析の範囲の絞り方、Scope3の扱い、経営企画・事業部の巻き込み方など、リスクマネジメントの現場でよく出る問 - [ICPが組織を動かす条件とは|SIA](https://www.socialimpactact.com/post/icp): インターナルカーボンプライシング(ICP)導入企業はCDP調査で世界1,500社規模、日本でも100社超に達しています。シャドープライシングと実課金型、IEA NZE・NGFSシナリオから逆算する価格水準、設備投資判断を - [SLB KPI設計の地雷とSBTi整合|SIA](https://www.socialimpactact.com/post/slb): ICMA SLBP(2024年改訂)のKPI 5要件と、SBTi Corporate Net-Zero Standard(near-term:Scope3 67%カバー、long-term:Scope1+2+3の90%削 - [GRIスタンダードとは|一覧・ISSB併用と2026年セクター基準](https://www.socialimpactact.com/post/__gri): GRIスタンダード(GRI 1/2/3)の構成、最新セクター基準GRI 11〜14と2026年導入、Topic Standardsの100番台再編、ISSB/SSBJ/ESRSとの相互運用性と二重重要性を2026年時点の - [東証改革と投資家ギャップ最小化|IR・ESG担当者向け実務ポイント](https://www.socialimpactact.com/post/__gap): 東証のPBR1倍割れ対策・ESG開示要請を受け、IR・ESG担当者が押さえるべき「投資家目線とのギャップ」を解説。中計進捗の開示不足、ESG連動KPIの形骸化を防ぐ実践策。 - [取引先からカーボンニュートラル・ESG対応を求められたら|四つの世界観](https://www.socialimpactact.com/post/_taio): 取引先・顧客からカーボンニュートラルやESG・SDGs対応を求められた際の検討ステップを、対応有無で取引がどう変わるかの「四つの世界観」と時間軸から整理。中堅・中小企業が「まず対応すべきか」を見極める実務フレームを示す。 - [役員報酬のESG連動KPIが形骸化する3類型|実効性ある設計と運用|SIA](https://www.socialimpactact.com/post/remuneration): コーポレートガバナンスコード原則4-2、経産省CGS研究会報酬ガイドライン(2022年改訂)、ISS・グラスルイスの議決権行使助言などを背景に、役員報酬ESG連動KPIが急増しています。WTW調査では国内中央値10〜15 - [CSDDD適用範囲外でも準備が要る理由|SIA](https://www.socialimpactact.com/post/csddd): EU CSDDDは2024年7月発効、適用開始は2028〜2030年に段階的(Stop the clock指令で延期)。直接適用がない日本企業も、対象企業のチェーン・オブ・アクティビティ経由で要請を受けます。契約カスケー - [AI倫理を作って終わりにしない|SIA](https://www.socialimpactact.com/post/ai-governance): ISO/IEC 42001(2023年12月)、EU AI Act(2024年8月発効・段階適用)、AI事業者ガイドライン(2024年4月公表)など、AIガバナンスへの要請が急増。AI倫理ポリシーが形骸化する典型と、サス - [Scope3カテゴリ1算定で止まる担当者へ|SIA](https://www.socialimpactact.com/post/scope3-cat1): 製造業のScope3カテゴリ1(購入した製品・サービス)算定は、Scope1+2の10倍超になることも珍しくありません。GHGプロトコルの4つの算定手法(spend-based/average-data/hybrid/s - [サプライヤー脱炭素要請の四つの世界観|SIA](https://www.socialimpactact.com/post/supplier-net-zero): ESG投資家やIFRS S2/SSBJ対応を迫られた上場企業がサプライヤーに脱炭素を求めるケースが急増。要請する側の四つの世界観、米国SEC気候開示の事実上停止とCA州法・EU・日本の温度差、商社の事例と上位40社対話で - [サステナビリティ委員会の実効性5問|SIA](https://www.socialimpactact.com/post/committee): 形だけ委員会を見抜く5つの問いを担当者向けに解説。2021年CGコード改訂、2023年3月期からの有報サステナビリティ記載、ISSB/SSBJ基準対応で「サステナビリティ委員会」設置が急増する中、議論時間2割→5割超への - [マテリアリティ形骸化の三つの典型|SIA](https://www.socialimpactact.com/post/materiality): 中期経営計画の策定や統合報告書の改定でマテリアリティの再特定を行う企業が増えています。形骸化する三つの典型と、ISSB(シングル)とCSRD/ESRS(ダブル)の枠組み差を踏まえたダブルマテリアリティの実務的な使い方を、 - [ESG評価機関スコアに振り回されない実務|MSCI・CDP対応で疲弊する前に|SIA](https://www.socialimpactact.com/post/esg-score): MSCI、Sustainalytics、CDP、FTSE、S&P Global CSA(DJSI構成銘柄選定の基礎)など、ESG評価機関対応で疲弊する担当者が増えています。スコアアップが企業価値向上に必ずしも繋がらない構 - [TNFDで踊らされない自然関連リスク戦略|SIA](https://www.socialimpactact.com/post/tnfd): TNFDが本格化し、TCFDの二の舞で「形だけ開示」に陥る企業が出ています。ENCOREでの依存・影響マッピング、四つの世界観でのシナリオ設計、米国SEC気候開示ルールの事実上凍結とEU・日本の温度差を踏まえた優先順位の - [ESG×M&Aとは|ESG DD・CSDDD・カーボンニュートラル買収戦略の実務](https://www.socialimpactact.com/post/esg-ma-strategy): ESG×M&Aは、サステナビリティ目標を戦略的買収・売却で加速するアプローチ。Bain調査2024でPEの85%がESG DDを実施、EU CSDDDで法的義務化。ESG DD(環境・社会・ガバナンス)、人権DD、Sco - [CDPとは|気候・水・フォレスト開示の標準と2024年IFRS S2整合・A List](https://www.socialimpactact.com/post/__cdp): CDP(旧 Carbon Disclosure Project)は2000年英国設立の世界最大環境開示プラットフォーム。気候変動・水・フォレスト+プラスチック・生物多様性をA-D-でスコアリング、運用資産142兆ドルの機 - [質問し放題、定額制サービス「Saslaサブスク」とは](https://www.socialimpactact.com/post/sasla-subscription): 月額30万円〜の定額制サービス「Saslaサブスク」(Sasla Subscription)は、質問し放題・月1定例・10+領域の専門家ネットワーク接続でESG/サステナビリティ専門家チームを「持つ」支援。中堅・中小企業 - [マルサス主義とソロー主義の違い|SDGs実現は抑制かイノベーションか](https://www.socialimpactact.com/post/marusasu-soro): マルサス主義(抑制)とソロー主義(イノベーション)は、サステナビリティと経済成長を論じる経済学の二大潮流。SDGs実現に向け、どちらの考え方が現実的か。マルサス『人口論』からソロー成長モデル、ノードハウス気候モデル、St - [PRI(国連責任投資原則)とは|6原則・署名機関5,000超とESG投資の標準化](https://www.socialimpactact.com/post/pri-esg): PRI(Principles for Responsible Investment/国連責任投資原則)とは、2006年にアナン元国連事務総長のイニシアチブで策定された機関投資家向け6原則。2024年末で署名機関5,000 - [ESG担当者が孤立しないための社内エンゲージメント戦略~なぜ他部門は動かないのか~](https://www.socialimpactact.com/post/koritu): ESG・サステナビリティー推進担当者が社内で孤立する構造的な原因と、他部門を動かす「意味・意義・意図・意思」の翻訳フレーム。製造業1,000名規模のScope3事例から、形だけのマテリアリティから脱却して明日から手がつけ - [Sasla サステナビリティ・ESG領域の中途・キャリア採用・転職をサポート](https://www.socialimpactact.com/post/sasla-recrute): サステナビリティ・ESG領域の専門家プラットフォームであるSaslaは、正社員採用のサポートも開始しました。サステナビリティやESG業界や領域への転職を検討されている方や求人企業からとご連絡をお待ちしております。 - [CLO Careerスタート~物流領域のサステナビリティ・ESG対応~](https://www.socialimpactact.com/post/__clo): 価値向上の持続的発展に向けて、全社のサプライチェーン全体の責任と権限を有するCLO(物流統括責任者)の総合支援サービスとして「CLO Career」をリリース - [意思決定メカニズムとしてのコーポレートガバナンスコードとESGと弱みの把握](https://www.socialimpactact.com/post/cgesg): コーポレートガバナンスコードとは意思決定メカニズムのことです。適切なコーポレートガバナンスを整備するために、弱みを把握するという方法があります。またESGやサステナビリティー対応もコーポレートガバナンスの一部で、専門的な - [人的資本経営・PBR1倍割れ・ESGの関係|上場企業が今やるべきこと](https://www.socialimpactact.com/post/jinteki): 上場企業で同時に注目される「人的資本経営」「PBR1倍割れ対策」「ESG」。これら3つが相互にどう繋がり、経営として一本のロジックで貫くべきかを解説。 - [KI Strategy8期目開始とESG・サステナビリティー領域](https://www.socialimpactact.com/post/8years): ソーシャルインパクトアクトの運営会社でもあるKI Strategyは、6月~八期目を迎えます。 皆様方のご縁の中で、創業以来、皆さまのご支援のもと歩みを重ねてまいりました。 一方で、ESG・サステナビリティー領域について - [年末ご挨拶と2023年に向けて~ESG・サステナビリティー業界~](https://www.socialimpactact.com/post/history): ソーシャルインパクトやサステナビリティー領域の、歴史を振り返るとともに、2023年にに向けた、戦略や方針について紹介します。コラボレーションやニーズが合致する企業はお気軽にご連絡貰えればと思います。 - [IR戦略における「該当企業が生み出している本質的な価値は何か?」という問い](https://www.socialimpactact.com/post/_irst): IR戦略において答えるべき本質的な問い『該当企業が生み出している本質的な価値は何か?』を整理。TCFD・IFRS S2・統合報告書・財務×非財務の融合が進む中、機関投資家との対話で問われる価値創造のストーリーを整理する。 - [ESGと人権デューデリジェンス(DD)の取り組みの検討にあたって](https://www.socialimpactact.com/post/human): 昨今、人権デューデリジェンス(人権DD)対応を検討されている企業が増えています。 背景にあるのは、『「ビジネスと人権」に 関する行動計画』の政府の策定や、カーボンニュートラルと合わせて、ESG投資家から対応状況をヒアリン - [ESGやサステナビリティー推進に上層部が積極的ではない時の対処法](https://www.socialimpactact.com/post/shoudcan): ESGやサステナビリティー推進担当者が、経営層・上層部が積極的でない場面に直面した時の対処法を整理。投資家圧力ベースの説得、リスク言語への翻訳、社内連携体制、段階的アプローチなど、現場担当者向けの実践的な視点を提供する。 - [ESG投資の「ルール」は必須か独善か|ESG評価とネガティブスクリーン](https://www.socialimpactact.com/post/esg-ruru): ESG投資が拡大する中、評価基準やルール決めは必要か、それとも各社の独善か。ESG評価機関の役割、ネガティブスクリーニング、企業に求められる最低限を整理。 - [TCFD周りの現状と課題感について](https://www.socialimpactact.com/post/tcfd_issue): 上場企業を中心にTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)の対応が進められています。今回はTCFD対応にあたっての、現状と課題感について、実際に多数の企業を支援しているコンサルファームの観点からエッセンスの一部をまと - [シナリオプランニングとは|TCFD対応で必要になる基本と進め方](https://www.socialimpactact.com/post/scinario): TCFD対応で必須となる「シナリオプランニング」の概要と、事業会社が実務で進める際の手順。軍事領域から発展した手法を気候関連リスク評価に応用する。 - [コーポレートガバナンス・コード改訂|サステナビリティ論点を整理](https://www.socialimpactact.com/post/__cgs): 令和3年4月の金融庁「コーポレートガバナンス・コードと投資家と企業の対話ガイドライン改訂」のうち、サステナビリティ関連の主要論点を抽出して実務向けに解説。 - [インパクト投資とは何か?投資手法の歴史とESG投資との対比で](https://www.socialimpactact.com/post/invest): インパクト投資とは何か。投資手法の歴史をESG投資・SRIとの対比で整理し、社会的インパクトと経済的リターンの両立を目指す投資の系譜(GIIN、IRIS+、PCAF)と、日本における取り組みを動画コンテンツで解説する。 - [ロックフェラー財団「Zero Gap」とは|SDGsの年2.5兆ドル資金不足を埋める](https://www.socialimpactact.com/post/_rock): SDGs達成には年間2.5兆ドルの資金調達ギャップ。ロックフェラー財団が立ち上げた「Zero Gap」プロジェクトの仕組みと、民間投資を呼び込むスキームを解説。 - [科学技術イノベーション(STI)をSDGsの達成にどう活用するのか](https://www.socialimpactact.com/post/stiforsdgs): 科学技術イノベーション(STI)をSDGsの達成にどう活用するべきか、外務省がSDGs 実施に向けた科学技術外交の 4 つのアクションを発表しました。【SDGs Insight】でもSDGsの達成に向けた、企業・団体の定 - ["デザイン"の力で、利他主義をハックした「ストリート・ディベート」とは](https://www.socialimpactact.com/post/street-debate): ストリート・ディベートをご存知でしょうか?路上での「ものごい」をアップデートし、尊厳を損なわずにお金を稼ぐことを模索した取り組みです。SDGsやESGの社会動向もあり、民間企業において、「経済的利益」も「社会的利益」の最 - [取引先からのESG/SDGs要請への対応方法|中小企業向け実践ガイド](https://www.socialimpactact.com/post/_sdgs): 主要顧客や取引先からESG/SDGs対応を求められた中小企業がやるべきこと。社内検討の優先順位、最低限おさえるべき開示項目、専門家活用のポイントを解説。 - [未来を変える責任ある投資:社会的責任投資(SRI)とは](https://www.socialimpactact.com/post/2017/02/11/sociallyresponsibleinvestment): 『責任ある投資 〜資金の流れで未来を変える〜』を紹介。【ソーシャルインパクトアクト】でも社会的責任投資や、CSR(CSV)、ESGの関連トピックを紹介。SRI(社会的責任投資)の歴史と市場規模、第一世代〜第三世代のSRI - [インパクト投資の俯瞰的データベースIA50とは](https://www.socialimpactact.com/post/2017/01/23/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88%E6%8A%95%E8%B3%87%E3%81%AE%E4%BF%AF%E7%9E%B0%E7%9A%84%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9ia50%E3%81%A8%E3%81%AF): インパクト投資の俯瞰的データベースImpactAssets 50(IA50)とは。【Social Impact Act】においても、社会的投資に関わるプレイヤーをデータベース化しています。インパクト投資の投資領域、投資地 - [社会的インパクト投資とESG投資~セクター別の拡大方針~](https://www.socialimpactact.com/post/impact-invest): インパクト投資の定義は様々ですが、一般的に「経済的リターンだけでなく、社会的インパクトを創出することを意図した投資」のことです。ーシャルインパクトを意図した行動は重要ですが、そうした活動を後押しする金融領域についても紹介 - [究極のトレーサビリティーは付加価値を創造するのか?BlueNumberとひびき、気仙沼ニッティングなど](https://www.socialimpactact.com/post/traceability): トレーサビリティに向けた企業の取り組み事例として、ブルーナンバー、ひびき、気仙沼ニッティングなどを紹介します。商品の物語、さらなる付加価値増大に寄与する、トレーサビリティや、バリューチェーン分析に関心をお持ちの方はお気軽 - [【イベント開催】最新SDGs情報開示・インパクト評価ワークショップを開催いたします](https://www.socialimpactact.com/post/2017/07/05/-e3-80-90-e3-82-a4-e3-83-99-e3-83-b3-e3-83-88-e9-96-8b-e5-82-ac-e3-80-91-e6-9c-80-e6-96-b): 最新SDGs情報開示・インパクト評価ワークショップをライフドラムラボなどが主催で開催致します。前回開催された、「企業は「持続可能な開発目標(SDGs)」をいかに企業戦略に活用することができるのか?」に引き続き、SDGs関 - [途上国の水問題に挑戦する社会的テクノロジー企業](https://www.socialimpactact.com/post/water-problem): 世界では実に10億人以上が、安全な水を飲めていないと言われています。途上国の水問題に挑戦する社会的テクノロジー企業を紹介します。日本ポリグル株式会社、インドなどで展開するdrinkwell、植物を活用した排水処理Aqua ## AIと経営 - [AIデューデリジェンスとは|BDD高度化と専門家連携、KI StrategyのDD-AX](https://www.socialimpactact.com/post/_aidd): AIデューデリジェンス(AI DD)とは、機械学習・LLMでBDDの網羅性向上とコスト削減を両立させる次世代アプローチ。DiligenceSquaredやHarveyなど海外勢の動向、AIで自動化できる領域と専門家関与が - [脱炭素・カーボンニュートラルとAI|前進か後退か、2026最新データと判断軸](https://www.socialimpactact.com/post/carbon): AIは脱炭素・カーボンニュートラルを進めるのか後退させるのか。IEA最新値でデータセンターの電力・水・排出を更新し、「ChatGPTはGoogle検索の10倍」説の修正、再エネ調達・24/7CFE・CBAM/GX-ETS - [資本主義はAIで加速するか後退するか|完全情報マーケットと投資の未来](https://www.socialimpactact.com/post/capital): AI(人工知能)の進展で、株価予測・自動売買・Deepリサーチが個人投資家にも開かれ、マーケットは「完全情報」に近づいている。アダム・スミスの「神の見えざる手」、AI×完全情報マーケットでの投資家のキャピタルゲイン、ピケ - [AlphaGo Zero とは|教師なし強化学習・AlphaZero・MuZero への系譜](https://www.socialimpactact.com/post/alphago-zero): AlphaGo Zero(2017年Nature)は、人間の棋譜なしで自己対局のみで超人レベルに到達した囲碁AI。AlphaGo Lee を3日で100-0、Master を21日で超えた。AlphaZero(チェス・将 - [経営においてより価値判断や価値基準が重要となる理由~AI時代~](https://www.socialimpactact.com/post/kachikijun): AIが急速に進化する時代、経営者や意思決定者に求められるのは「価値判断」と「価値基準」。サステナビリティや社会課題を軸に、何を選び、なぜ選ぶのかを問い直し、中長期の経営計画や戦略の中核に位置づけるための視点を整理する。 - [AI・AGI・ASI時代のサステナビリティ・カーボンニュートラルと経営戦略](https://www.socialimpactact.com/post/aiagiasi): AIの進化はとても速いものがあります。サムアルトマンの最新ブログの紹介とともに、AI・AGI・ASI時代のサステナビリティやカーボンニュートラルの動向。また、企業の経営戦略として、問うべき「問い」について紹介します - [ChatGptに聞いてみた「人間が直面する重要な社会課題(Top10)とビジネスによる解決策」](https://www.socialimpactact.com/post/chatgpt-1): 現代の主要な社会課題トップ5と、ビジネスによる解決策を探る記事。気候変動、デジタルセキュリティなど、企業のイノベーションで持続可能な未来を目指す。 - [ChatGPTと資本主義から考えるサステナビリティー問題](https://www.socialimpactact.com/post/chatgpt): 社会課題や、サステナビリティー問題はなぜ存在するのか?というそもそも論について。ChatGPTなどのテクノロジーがサステナビリティー領域の課題解決に寄与する可能性や、企業による社会課題のビジネス解決について、サステナビリ - [未来洞察とイノベーションとバックキャスティングについて](https://www.socialimpactact.com/post/mirai): 新規事業開発やイノベーションにおいて、将来から逆算するバックキャスティングという手法があります。TCFDやESG、サステナビリティーでの活動においても2030年や2050年を見据えてというものもが増えてきています。世界観 - [AI農業から考える途上国における農業開発に必要な観点](https://www.socialimpactact.com/post/agri-infoscience): AI農業から考える途上国における農業開発に必要な観点について紹介します。農業には「作業」と「判断」が必要で、正しい作業の為には適切な判断が必要です。AI農業ではセンシングや熟練工の情報を分析しますが、その観点は農村開発に - [アイディアが溢れる時代に求められる意味のイノベーションとは?](https://www.socialimpactact.com/post/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%81%8C%E6%BA%A2%E3%82%8C%E3%82%8B%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%AB%E6%B1%82%E3%82%81%E3%82%89%E3%82%8C%E3%82%8B%E6%84%8F%E5%91%B3%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F): アイディアが溢れる時代に求められる『意味のイノベーション』とは。ミラノ工科大学ロベルト・ベルガンティ教授の理論を起点に、デザイン思考・ブレストの限界を踏まえた、製品やサービスの『意味』を変える革新の発想を整理する。 - [途上国や未開拓地域の地図作成は人工知能でGAN〜Deep Learning〜](https://www.socialimpactact.com/post/aideep): 人工知能×途上国課題として、地図作成に人工知能(DeepLearning)のテクノロジーとしてGANモデルの活用可能性を紹介します。人工知能など最先端のテクノロジーを活用したビジネスに興味をお持ちの方はコミュニティーへの - [人工知能を活用した多数決による最適解の探求について〜社会的インパクト投資と意思決定〜](https://www.socialimpactact.com/post/impactinvesting): 集合知に基づくAI運用モデルは、IFTA国際連盟賞を受賞するなど、最近改めて注目を浴びています。社会的インパクトを考慮するAIが、投資の意思決定に反映された際、投資パフォーマンスがどのように変動するか興味深い。 - [CSV事業を展開する海外のベンチャー企業事例〜ME SOLshare、My Crop Technologies、Plataforma Ver](https://www.socialimpactact.com/post/_csv2): ME SOLshareは低所得な農村地域への電力供給。My Crop Technologiesは農業データと機械学習による農業支援システムを提供。Plataforma Verdeはブロックチェーンを活用し廃棄物管理プラッ ## サステナビリティ実務 - [CSRマネジメントとは|経営企画とサステナビリティ部門の統合の論点](https://www.socialimpactact.com/post/csrmanagemet): CSRマネジメントとは、企業の社会的責任を経営戦略と統合的に運用するマネジメント手法。かつてはCSR部門主導だったが、近年は経営企画が中核を担うケースが増加。経営企画とサステナビリティ部門の統合のあり方、CSR元年(20 - [BHAG(ビーハグ)とは|ビジョナリーカンパニー4タイプと中計への落とし方](https://www.socialimpactact.com/post/visionary-company): BHAG(ビーハグ/Big Hairy Audacious Goal)とは、ジム・コリンズが『ビジョナリーカンパニー』で示した巨大で大胆な長期目標。読み方・定義・4タイプ・達成確率50〜70%という条件に加え、ファースト - [EcoVadisとは|スコア改善とメダル取得の実務・評価項目とCSRD連動](https://www.socialimpactact.com/post/ecovadis): EcoVadis(エコバディス)は、サプライチェーンのサステナビリティ評価SaaS。4テーマ・21指標のP-A-R評価とPlatinum/Gold/Silver/Bronzeのメダル制度を踏まえ、スコア改善とメダル取得の - [PBR1倍割れ対策とサステナビリティ・ESG経営|東証要請とYANAGIモデル](https://www.socialimpactact.com/post/__pbr): PBR1倍割れ対策とサステナビリティ・ESG経営の関係を整理。東京証券取引所の2023年要請、伊藤レポートの系譜、YANAGIモデル(市場付加価値=非財務資本)、人的資本・知的資本・自然資本との接続まで、上場企業のIR・ - 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[電気代節約や脱炭素推進に伴う太陽光発電導入の検討されている方へ](https://www.socialimpactact.com/post/solar-1): ESGやTCFD、また昨今の電力料金値上げに伴い、「太陽光発電」を改めて検討しようとしている企業も多いではないでしょうか?省エネ法対策、工場立地法対策、BCP対策、CO2削減効果などから、「PPA」を検討している方はお気 - [人事採用戦略としてのサステナビリティーとパーパス](https://www.socialimpactact.com/post/saiyo): 人事戦略や人材採用について課題をお持ちの方向けの記事。仕事において、単に金銭的報酬だけでなく、その意義や意味が求められている。そのため、人事戦略や人材採用を検討するために、サステナビリティーやパーパスは非常に関連した概念 - [サステナビリティ戦略を具体アクションに落とす方法|中計反映の進め方](https://www.socialimpactact.com/post/action): サステナビリティ/ESGの方針は決まったが、ビジネスに落とし込めない企業向け。中期経営計画への反映と、現場が動く具体アクションへの分解手順を解説。 - [【副業・学生インターン歓迎】ベンチャー企業の新規事業開発支援(人材・サステナビリティー領域)](https://www.socialimpactact.com/post/intern-1): ソーシャルインパクトアクトの母体でもある、株式会社KI Strategy(旧ライフドラムラボ)は、どうすれば、「より人生(Life)を奏でる(Drum)ことが出来るのか?」という問いから、はスタートしました。 人生におい - [脱炭素事業のための土地オーナー募集|再エネ・太陽光・蓄電池](https://www.socialimpactact.com/post/solar): 脱炭素事業(太陽光・風力・地熱・バイオマス・水力・蓄電池)への活用を検討する地主・土地オーナーを募集。KI StrategyのSasla経由で専門家とマッチング。 - [EVなどの脱炭素動向へ求められるトランジション(変革戦略)とは](https://www.socialimpactact.com/post/trans): 今回は、EVや脱炭素の動向における、企業の変革についてです。 サステナビリティーの定義を、仮に「いい社会」とした場合、EVの推進や脱炭素の動向が、「いい社会」に寄与するかは一旦、横に置ければと思います。誰にとっての「いい - [気候変動領域で各専門家の知見を活用する方法](https://www.socialimpactact.com/post/sasla2): 気候変動領域の専門家活用方法を、サステナビリティー専門家プラットフォーム Sasla の事例で整理。CCUS や SBTi、TCFD など特定領域の知見を、専門家マッチングで効率的にアクセスするための活用パターンを紹介す - [サステナビリティー領域の専門家プラットフォーム『Sasla(サスラ)』~質問し放題・定額制サービス開始~](https://www.socialimpactact.com/post/sassla_sub): Sasla(サスラ)は、サステナビリティー領域の専門家プラットフォーム(運営: 株式会社KI Strategy)。プロフェッショナル登録1,000名超のネットワークから、月額定額制のSaslaサブスクリプションまで、企業 - [SDGsを活用したビジネス創発の実践~サステナビリティー領域での新規事業開発の具体的な手法~](https://www.socialimpactact.com/post/__tus-1): SIAの今井です。 2021/10/08(金)~2021/10/22(金)の毎週金曜日に、下記題目で講座を持ちます。 「SDGsを活用したビジネス創発の実践~サステナビリティー領域での新規事業開発の具体的な手法~」@オン - [Sasla(サスラ)とは|サステナビリティ専門家マッチングプラットフォーム](https://www.socialimpactact.com/post/sasla): Sasla(サスラ)は、サステナビリティ領域のプロフェッショナルが集合知で挑戦者を支援するプラットフォーム。サステナビリティ経営・開示・GHGなど10領域に対応。 - [サステナビリティー領域の新規事業開発を伴走するインターン募集](https://www.socialimpactact.com/post/sasura): こんにちは。 ソーシャルインパクトアクトの運営会社でもある、KI Strategyは、6期目を迎えております。 そうした中、従来のコンサルティングサービスに加え、エンジニアやデザイナーと共にサステナビリティー領域の、自社 - [因果関係の罠とは|社会課題・サステナビリティーでロジックが効かない理由](https://www.socialimpactact.com/post/%E5%9B%A0%E6%9E%9C%E9%96%A2%E4%BF%82%E3%81%AE%E7%BD%A0%E3%81%A8%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E8%AA%B2%E9%A1%8C%E3%82%84%E3%82%B5%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%8A%E3%83%93%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%81%AE%E9%96%A2%E4%BF%82%E6%80%A7): 因果関係やロジックモデルはビジネスの基礎だが、貧困・環境・サステナビリティーの問題には通用しない局面が多い。Cynefin Framework(カネヴィン)の4分類で問題を切り分け、改善思考とウォッシュ問題、PDCAが回 - [【第二話】サステナビリティー経営論~事業開発編~](https://www.socialimpactact.com/post/sustanavation1): サステナビリティー経営論の第二話です。SDGsやサステナビリティー領域の代表的な活用方法は以下の四領域となります。「事業開発、新規事業」「ブランド、マーケティング」「情報整理、社内浸透」「経営戦略」。事業開発はフェーズが - [【第一話】サステナビリティー経営論](https://www.socialimpactact.com/post/susmane): SIAの今井です。 今回より、サステナビリティ×経営についての連載を始めていければと思います。 別途、こちらでは、インパクト評価の連載も続けていますが、それとも並行する形となるかと思います。 思い返せば、別途経営している - [風の谷のナウシカにおける世界観で脚光を浴びるCSO(サステナブルオフィサー)](https://www.socialimpactact.com/post/__cso-3): コロナの影響もあり、CSO(チーフ・サステナビリティー・オフィサー)に脚光が集まってきています。株式会社KI Strategyでは、新規にサステナビリティーやCSR部署を立ち上げたり、戦略的サステナビリティーなども支援し - [CSVビジネスのアプローチと4つの事業パターン~組織に浸透させるためには~](https://www.socialimpactact.com/post/csvvision): CSVビジネスのアプローチと4つの事業パターンやいかにして、CSVの概念を組織に浸透させるかについて紹介していきます。また、CSVを社内に浸透させるには優れたリーダーシップとともに、ビジョンが必要で、優れたビジョンとはな - [貧困なき世界〜世銀エコノミストが提唱する新構造主義経済学とは](https://www.socialimpactact.com/post/worldbank-economics): 世銀エコノミストが提唱する新構造主義経済学における、途上国が後発国のメリットを発揮して成長するための具体的なステップを紹介します。企業の視点からは、途上国に対して、どのような分野に国際機関から投資が行われそうか?という予 - [最新SDGs情報開示・インパクト評価ワークショップが開催されました](https://www.socialimpactact.com/post/sdgsevent2): 株式会社ライフドラムラボやソーシャルインパクトアクトが主催し「最新SDGs情報開示・インパクト評価ワークショップ」を開催しました。投資機関、CSR担当、事業部門、非営利セクター、学生まで、幅広いセクターが参加され、活発な - [SDGsやサステナビリティーに挑戦するベンチャー企業](https://www.socialimpactact.com/post/__xtc): サステナビリティーやSDGsに挑戦するスタートアップ企業の、Epistra、AmicaTerra、PLANET TABLEの取り組みを紹介します。また、サステナビリティーやソーシャルインパクト、ESG・SDGsの企画や導 - [SDGsが拓くイノベーションー事業開発における活用方法とはーセミナー資料](https://www.socialimpactact.com/post/shiryo): 先日開催されました、ビザスクさんでの「SDGsが拓くイノベーションー事業開発における活用方法とはー」セミナー。 参加人数は500人近くと、この領域の関心の高さを再認識した次第です。 たまたま、日程が合わず、セミナーに参加 - [「SDGsが拓くイノベーション ー事業開発における活用方法とはー」に登壇します](https://www.socialimpactact.com/post/visasq): ビザスクさんより、『SDGsが拓くイノベーション ー事業開発における活用方法とはー』が開催され、講師を担当します。セミナーでは、雷鳥社さんより、出版される新作の『クリエイティブ・イノベーションの道具箱』の紹介もさせて頂き - [ソーシャルインパクトにおける”偽相関”と”因果関係”シンプソンパラドックスとは?](https://www.socialimpactact.com/post/simpsons-paradox): ご関心をお持ちの方は連絡ください。どういう活動やインプットが、社会へどのようなインパクトを及ぼすのか?に関心が高まっています。株式会社ライフドラムラボ(LD Lab Inc.)においても、データサイエンティストを募集して - [企業は「持続可能な開発目標(SDGs)」をいかに企業戦略に活用することができるのか?開催されました](https://www.socialimpactact.com/post/seminor-seds): 2015年に「国連持続可能な開発サミット」において、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)が国際社会で合意されました。国内外においても、大小様々な社会的課題が山積して - [GX(グリーン・トランスフォーメーション)とは何か?](https://www.socialimpactact.com/post/___gx): GX(グリーン・トランスフォーメーション)という言葉が企業経営の文脈においても登場してきています。コロナが収束もしくは共存する社会において、会社がそもそも何のために存在しているかを議論する機会が増えています。KI Str - [ゴミプラ問題の解決の旗手として「細胞検索エンジン」は有効か?](https://www.socialimpactact.com/post/saibo): ゴミプラスチック問題が注目を浴びています。バイオプラスチック は、「生分解性プラスチック」と、「バイオマスプラスチック」に分類されます。合田教授が開発を進める、 「細胞検索エンジン」が解決の旗手として期待されています。 - [ソーシャルインパクトや社会課題の前に世界のことをどれだけ知っているか?データからみた世界](https://www.socialimpactact.com/post/factfulness): ソーシャルインパクトなどを意図した活動においても、実際の人々の声の重要性と共に、データやエビデンスをもって世界を眺めてみることも重要です。人間は先入観や、直線本能、単純化本能、恐怖本能などにより、世界を正確に把握していな - [社会的インパクトはパレート原則で考える|正の最大化と負の最小化](https://www.socialimpactact.com/post/pareto): サステナブル活動では「負のインパクト最小化」と「正のインパクト最大化」のどちらを優先するかが論点に。パレート原則の視点からビジネスにおける優先順位を整理。 - [社会課題の解決やCSV・SDGsに必須なシステム思考について](https://www.socialimpactact.com/post/systemthinking): システムシンキングは、社会課題などの複雑系の問題解決には、活用用途が広い思考方法の一つですので、社会課題の解決を意図したソリューションや企画等を立案されている方は、活用してみてはいかがでしょうか? - [ティール型組織からみる組織最適化への考察〜新しい時代における組織のあり方とは〜](https://www.socialimpactact.com/post/_teal): ティール型組織という、新しい組織形態から、最適な組織のあり方を模索する為に勉強会資料を連携します。新人が定着しない、優秀な人材が採用できない、社員のモチベーションが低いなど、従業員の課題の一つに、組織のあり方が影響してい - [途上国BOP層へのマーケティング〜いかにBOP層にリーチし、選んでもらうか:教育系ソーシャルエンタープライズ〜](https://www.socialimpactact.com/post/acumen): 途上国のBOP層へのマーケティング領域について、いかにBOP層にリーチし、選んでもらうかを検討する際に「4Tフレームワーク」を紹介します。また、教育など半公共領域において、途上国にビジネスとしてサービスを提供している企業 - [Earth Literacy Program「触れる地球儀」とは|ESD環境教育の実例](https://www.socialimpactact.com/post/earth-literacy-program): NPO法人Earth Literacy Programが開発した、リアルタイム地球データを投影する「触れる地球儀」。持続可能な開発のための教育(ESD)への寄与を紹介。 - [「大企業のBOPビジネス卒業式」レポート|SDGsへの接続](https://www.socialimpactact.com/post/bop-sdgs): 2018年開催「大企業のBOPビジネス卒業式」のレポート。BOPビジネスとSDGsビジネスの違い、大企業の小さな挑戦、日本人の立ち位置、成功のポイントを紹介。 - [改めて読むマイケルポーターCSV「共通価値の戦略」〜ハーバードビジネスレビュー〜](https://www.socialimpactact.com/post/2017/07/21/-e6-94-b9-e3-82-81-e3-81-a6-e8-aa-ad-e3-82-80-e3-83-9e-e3-82-a4-e3-82-b1-e3-83-ab-e3-83-9): マイケルE.ポーターの「共通価値の戦略」がハーバードビジネスレビューに掲載されたのが、2011年6月と、今から6年前の内容ですが、現在読んでも参考になります。ポータ氏は、CSR(企業の社会的責任)に対しては懐疑的なスタン - [適正技術フォーラムとは|途上国向けテクノロジー活用のコミュニティ](https://www.socialimpactact.com/post/_apex): 適正技術フォーラムは、途上国の社会課題解決に向けた技術活用の知見を共有するコミュニティ。準備イベント「小規模分散型テクノロジーの可能性」の様子を紹介。 - [SDP(開発と平和のためのスポーツ)とは|国際貢献の歴史と実例](https://www.socialimpactact.com/post/sdgs-sports): SDP(Sport for Development and Peace)の歴史を、第一回スポーツと開発に関する国際会議〜マグリンゲン宣言〜、MDGs・SDGsとの関連、各国の政策とともに整理。 - [BOPビジネス3.0とは|途上国ビジネス成功の鍵とインパクト投資](https://www.socialimpactact.com/post/_bop3): 『BOPビジネス3.0』を解説。これまでの「BOPビジネス」失敗要因、BOPビジョン策定のステップ、インパクト投資との接続まで、途上国ビジネス成功の鍵を整理。 - [社会課題の解決を意図したゲーム「シリアス・ゲーム」とは?SGDsの達成に向けた新規事業?](https://www.socialimpactact.com/post/_game): ゲーム×社会課題やSDGsの達成という観点で、疑似体験に注目したシリアス・ゲームや世界の課題を子どもたちが解決するシミュレーションゲームの事例を紹介します。企業・団体のSDGsの取り組みを整理した「SDGs Insigh - [「六方良し」とは|三方良しを超えた、社会課題視点の経営思想](https://www.socialimpactact.com/post/rokuho): 近江商人の「三方良し」を発展させた「六方良し」の考え方。社会課題・サステナビリティの企業経営への統合を、CSV・SDGsの文脈から再整理。 - [ルワンダにおけるビジネス展開 JICA中小企業・SDGsビジネス支援事業](https://www.socialimpactact.com/post/jica-sdgs): 今回はアフリカのルワンダビジネス×JICA中小企業・SDGsビジネス支援事業について紹介します。 ルワンダは昔の内戦などのイメージを持つかもしれませんが、外務省が公開する治安情報や、実際に訪れてみても、比較的安定的な国で - [クリーンエネルギー活用やCO2再利用を模索する世界のスタートアップ企業](https://www.socialimpactact.com/post/__env): 環境やクリーンエネルギーをテクノロジーを活用してアップデートを目指す海外の企業を紹介します。Traverse Technologies、Prometheus、Saratoga Energy、Pachamaなどの取り組みを - [【イベント告知】4月14日~経営×SDGs 群馬県新前橋~](https://www.socialimpactact.com/post/gunma-sdgs): 今回はイベントの告知となります。 4月14日(日)に、群馬県社会福祉総合センター(新前橋駅 徒歩2分) 大ホールにおいて講演会を実施します。 かねてより実施しているテーマではありますが、企業の経営において、SDGsをいか - [社会課題に挑戦する海外の社会的企業〜ゴミプラスティック、安全な水・フードロス〜](https://www.socialimpactact.com/post/evoware-vestergaard): 社会課題に挑戦する海外の社会的企業を紹介します。ゴミプラスティック問題などに挑戦するインドネシアのEvoware。また、安全な水・フードロスに挑戦するスイスのVestergaardなどの社会的企業を紹介します。 - [海洋プラスチック問題とは|2050年「魚よりプラ」の前にできること](https://www.socialimpactact.com/post/plastics): G7海洋プラスチック憲章をはじめ、2050年には海中のプラスチック量が魚を上回るとも言われる現状。問題の規模、各国の対策、企業に求められる行動を解説。 - [SDGsインデックス&ダッシュボード2018と、データ整備の必要性は普遍的か](https://www.socialimpactact.com/post/sdgs-index-dashboard): SDGsインデックス&ダッシュボード 2018が公開されました。日本は、前回の2017年度版の順位11位から15位に後退。データの整備は、主体が国家であっても民間企業においても、重要な観点となるでしょう。 - [途上国の課題解決型ビジネス(SDGsビジネス)調査採択案件](https://www.socialimpactact.com/post/_jica): JICAは、「途上国の課題解決型ビジネス(SDGsビジネス)調査」においてアジア・アフリカ地域において、6つの案件を選定しました。農村部の金融アクセス向上のための融資付帯保険商品開発・普及ビジネス(SDGsビジネス)調査 - [My City Forecastとは|2040年までの都市環境を可視化するSDGs街づくりツール](https://www.socialimpactact.com/post/mycityforecast): My City Forecastは、現状の人口分布・施設配置データから2015〜2040年の居住環境を可視化するツール。地方創生・街づくり・SDGsに関心がある方向けに使い方を解説。 - [海外のCSVや社会起業家の取り組み事例紹介〜Maji Mamas、OffGridBox、Malnutrition Matters〜](https://www.socialimpactact.com/post/csv-case): アフリカ等の海外で社会課題をビジネスの手法を用いて解決を目指す企業事例として、Maji Mamas、OffGridBox、Malnutrition Mattersを紹介します。安全な水の確保や、電力の確保、栄養強化などに - [コカコーラの5by20プロジェクトとBOPビジネスモデル](https://www.socialimpactact.com/post/cocacola): コカコーラは途上国の個人事業主を活用したBOPビジネスを展開。標準化研修と「5by20」(途上国女性500万人の所得向上)プロジェクトを解説。 - [世界でCSVを実践する企業や団体を表彰する、CSV大賞受賞、事例紹介](https://www.socialimpactact.com/post/csv-prize-2): 世界でCSVを実践する企業や団体の具体的事例を紹介します。今回は、タンザニアでウオーターポイントを設営するMSABI、ケニアで廃棄物を利用するSanergy、カンボジアで農家支援を行うiDE、パラグアイで農業学校を運営す - [インドの貧困問題に挑むGoonj〜途上国における衣・食・住の「衣服」に特化した取り組み〜](https://www.socialimpactact.com/post/goonj): 日印対話プログラム エコロジカルな支援という革新―インドの貧困問題に挑むが開催されました。ゲストは、インドのGoonj 創設者、アンシュ・グプタ氏です。Goonjは途上国における衣・食・住の「衣服」に特化した取り組みを行 - [ユニリーバ〜アイスクリームを通じて考えるSDGsイベント開催されました〜](https://www.socialimpactact.com/post/unilever): ユニリーバ本社にて「アイスクリームを通じて考えるSDGs~SDGsゲーム体験&メーカーとしての事例紹介~」が開催されました。会社員や学生50名が参加し、SDGsゲームを体験しました。BEN&JERRY'Sの取り組みなどが - [第1回「途上国の課題解決型ビジネス(SDGsビジネス)調査」採択企業の決定](https://www.socialimpactact.com/post/_jica-1): 「途上国の課題解決型ビジネス(SDGsビジネス)調査」とは、旧来のBOPビジネス調査が、SDGsビジネス調査に呼称も変え実施されたものです。特徴的なのは、大企業というよりは、中小企業やベンチャー企業が採択案件として決まり - [【イベント開催】企業は「持続可能な開発目標(SDGs)」をいかに企業戦略に活用することができるのか?](https://www.socialimpactact.com/post/sdgsevents): 株式会社ソーシャルインパクト・リサーチと株式会社ライフドラムラボと共同し、2017年6月29日に「企業は「持続可能な開発目標(SDGs)」をいかに企業戦略に活用することができるのか?」と題したイベントを開催いたします。奮 - [日本の中小企業にとってSDGsは関係ないのか?〜経営戦略としてのSDGs〜](https://www.socialimpactact.com/post/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E4%B8%AD%E5%B0%8F%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%81%AB%E3%81%A8%E3%81%A3%E3%81%A6sdgs%E3%81%AF%E9%96%A2%E4%BF%82%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F%E3%80%9C%E7%B5%8C%E5%96%B6%E6%88%A6%E7%95%A5%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%AEsdgs%E3%80%9C): 中小企業の経営戦略としてのSDGs。SDG CompassとはSDGs を経営戦略と整合させSDGs への貢献を測定、管理が目的。SDGs×経営戦略のステップと、社会的課題に挑戦する中小企業のコミュニティー~SDGsビジ ## 経営戦略 - [CSO(最高サステナビリティー責任者)とは|設置の判断軸と4類型](https://www.socialimpactact.com/post/__cso): CSO(Chief Sustainability Officer/最高サステナビリティー責任者)とは何かに加え、自社に置くべきかを判断軸で整理。米国では2025年に215人と約7倍。4類型、推進室格上げとの比較、実効性を - [中期経営計画の策定と長期戦略|VUCA時代のシナリオプランニングとパーパス](https://www.socialimpactact.com/post/long_strategy): 中期経営計画の策定で押さえるべき変わる前提と変わらない前提を整理。VUCA時代の不確実性に対応するシナリオプランニング、ロイヤル・ダッチ・シェルの方法論、長期パーパスの位置づけ、コロナ・気候変動・地政学リスクを踏まえた策 - [コレクティブ・インパクトとは|5つの条件・実装の壁・2022年エクイティ転回](https://www.socialimpactact.com/post/collective-impact-ldlab): コレクティブ・インパクト(Collective Impact)は、Kania と Kramer が 2011 年 Stanford Social Innovation Review で提唱したセクター横断の社会変革モデル - [経営戦略の中核は「重心」とは|Where to Play・How to Win と中期経営計画](https://www.socialimpactact.com/post/focus): 経営戦略の中核は「どこで戦い、どう勝つか(Where to Play / How to Win)」を決めること。Roger Martin & A.G. Lafley の Strategic Choice Cascade( - [世界の社会的企業の事例とエコシステム|SELCO India / Endeavor / B Corp / Acumen](https://www.socialimpactact.com/post/socialinovation): 世界の社会的企業(ソーシャルベンチャー)の代表的事例として、SELCO India(インド農村ソーラー)、New Leaders for New Schools(米国教育)、Endeavor(途上国起業家支援)を紹介。B - [CSV経営戦略とは|CSRの限界・3つのレバー・7要件・代表企業事例](https://www.socialimpactact.com/post/csv-strategy): CSV(Creating Shared Value、共通価値の創造)はマイケル・ポーターと Mark Kramer が 2011 年 HBR で提唱した経営戦略。CSRの「責任」「義務」を超え、社会課題解決を経営戦略に組 - [マイケル・ポーターと経営戦略|CSV・5フォース・FSGコンサルティングの系譜](https://www.socialimpactact.com/post/michael-porter): マイケル・ポーター(Harvard Business School)は競争戦略論の大家で、5フォース、戦略の本質、CSV(Creating Shared Value, 2011 HBR)で知られる。Mark Kramer - [ビジネスDD/ITDDと社会的意義(主にシステムに関わる会社のM&A)](https://www.socialimpactact.com/post/__bdditdd): 中小企業のM&Aにおける、ビジネスDD(BDD)/ITDDの支援をKI Strategyでは多数実施しています。また、特にシステムが関わるM&Aにおいて、多数の実績と事例をもっており、M&Aを検討される場合は、お気軽にご - [M&Aにおける成功の型の作成、PMIでのポイント](https://www.socialimpactact.com/post/point): 今回のテーマはM&Aについてです。 昨今、GXなどが求められていますが、ESGやサステナビリティー領域における事業展開においても、M&Aという手段を取るケースが増えてきています。 新規事業開発の成功率よりも、上手くいって - 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[世界を変えるデザイン〜スラムに学ぶ残り90%のためのデザインとは?〜](https://www.socialimpactact.com/post/worlddesign): 【残り90%のためのデザイン】とは?2007年に開催された世界各地のデザイナーが貧しい人々のニーズに応えるべく生まれたソリューションを展示したものです。インクルーシブな都市デザインと世界のスラムで活動するSDIの取り組み - [コンサルと哲学とは|超定性型案件と科学的管理法(テイラー)の系譜](https://www.socialimpactact.com/post/___ph): コンサルの案件は近年「専門特化」と「超定性型案件」の二極化が進む。F・テイラーの科学的管理法に始まる定量型コンサルの系譜と、企業のあり方や存在意義を問う哲学的問いに踏み込む超定性型案件の台頭を、KI Strategy の - [企業にフィットしたビジョンを策定する具体的なステップとは?](https://www.socialimpactact.com/post/%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%81%AB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%97%E3%81%9F%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%92%E7%AD%96%E5%AE%9A%E3%81%99%E3%82%8B%E5%85%B7%E4%BD%93%E7%9A%84%E3%81%AA%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F): ビジョンとは? かねてより企業経営におけるビジョンの重要性は聞いて久しいかと思います。 ただ、VUCAとも揶揄される変化の激しい時代において、「企業の存在理由」(パーパス)やビジョンの明確化というキーワードをよく聞くよう - [株式会社KI Strategyへの商号変更のお知らせ(旧ライフドラムラボ)](https://www.socialimpactact.com/post/kistrategy): ソーシャルインパクトアクト運営会社の株式会社ライフドラムラボは、株式会社KI Strategy(KI Strategy Inc.)へ商号変更しました。事業方針と今後の取り組みについて。 - [ブレインストーミングについては「問い」を見つけることを目指すべきか??](https://www.socialimpactact.com/post/questions): ハーバード・ビジネスレビュー2018年9月号『発想するチーム』において、一般的に「答え」を出すブレストではなく、そもそも前提となる「問い」を探求するという手法が提唱されています。課題や解決策ではなく、問いを発想も重要な観 - [チベットのヤクの毛を使ったフェアトレードブランドの「SHOKAY」](https://www.socialimpactact.com/post/2017/03/05/%E3%83%81%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E3%83%A4%E3%82%AF%E3%81%AE%E6%AF%9B%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%AE%E3%80%8Cshokay%E3%80%8D): フェアトレードブランドの「SHOKAY」は、『世界を変えるオシゴト』で紹介。ハーバード大学ケネディースクールの二人の女性が立ち上げたBOP層を活用したブランド。【ソーシャル・インパクト・アクト】でもフェアトレードブランド - [ナイジェリアの小規模農家と投資家をマッチングさせるオンラインプラットフォームFarmcrowdy](https://www.socialimpactact.com/post/farmcrowdy): 途上国スタートアップの、Farmcrowdyは、事業を拡大したい農家が、アプリ上で出資を募って投資家からの投資を受けることができるというフィンテックサービスをアフリカのナイジェリアで展開しています。 - [アメリカのBreakingGroundによる社会課題の解決〜ホームレス問題〜](https://www.socialimpactact.com/post/breakingground): 国連人権委員会によると、世界中で約1億人のホームレスがいると推定されています。まず住まわせる(Housing First)方式を実施し、BreakingGroundはホームレスの課題に挑戦するアメリカのNPO法人です。 - [コレクティブインパクトとは|セクターを越える社会課題解決の5つの条件と事例](https://www.socialimpactact.com/post/collective-impact): 行政・企業・NPO がセクターを越えて連携する「コレクティブインパクト」。マイケル・ポーターらが提唱した 5 つの条件を整理し、英国 Integrity Action の現場事例から、単独組織では届かない社会課題への取り - [海外におけるCSV企業や社会的企業の取り組み事例](https://www.socialimpactact.com/post/csv-case2): 海外におけるCSV企業や社会的企業の取り組み事例を紹介。農家の所得向上などを目指すペルーのinkamoss、肥満問題に挑むエジプトのmumm、天候情報の整備を目指すガーナのIgnitiaの先端事例を紹介します。 - [エコな中堅企業事例 中小・中堅企業のCSR 〜世紀東急工業株式会社〜](https://www.socialimpactact.com/post/seikitokyu): 「みなとCSRアイデアソン 社会と企業の「協創」を活性化」が開催されました。プレゼンターは、世紀東急工業株式会社で、ヒートアイランド現象を緩和するための遮熱性舗装やなどエコなプロダクトの開発を実施。中小・中堅企業のCSV - [ANA SOCIAL GOODS〜社会的課題の解決に寄与するCSVマーケティング〜](https://www.socialimpactact.com/post/engagementfirst): 「ANA SOCIAL GOODS」は、ANAマイレージクラブ会員向けECサイト「ANA STORE」内で、社会的価値が高い商品やサービスを紹介、販売する企画です。CSVマーケティングなどを検討されている方もお気軽にお問 - [地方創生×CSV〜観光ビジネスを通じて〜](https://www.socialimpactact.com/post/csv-tourism): CSR:企業の社会的責任という言葉は、企業経営において普及してきました。 CSVとは、共通価値の創造の略で、マイケルポーター氏の概念で「企業が事業を営む地域社会の経済条件や社会状況を改善しながら、自らの競争力を高める方針 ## 経営・組織・関連トピック(アーカイブ) - [事業承継・中小M&Aのデューデリジェンス実務|BDD・ITDD・PMIとDD論点](https://www.socialimpactact.com/post/_sbdd): 事業承継・中小企業M&Aのデューデリジェンス(DD)を実務目線で解説。2024年の事業承継M&A920件・後継者不在率52.1%などの最新データ、簿外債務・名義株・オーナー属人化といった中小特有のDD論点、BDD・ITD - [新規事業が失敗する4つの理由と『意』の経営|意味・意義・意図・意思](https://www.socialimpactact.com/post/____i): 失敗する事業の多くは「ニーズ不在」「熱意不足」「社内対立」が原因。一方、成功事業に共通する4つの『意』(意味・意義・意図・意思)を経営支援の現場から解説。 - [CVO(Chief Value Officer)とは|定義・役割とCFO・CSOとの違い](https://www.socialimpactact.com/post/__cvo): CVO(Chief Value Officer/チーフ・バリュー・オフィサー)とは、財務だけでなく人的資本・知的資本など6つの資本と長期価値創造を統括する次世代CFO像。提唱者Mervyn King(IIRC前議長)の背 - [パーパス経営とは|策定の目的・メリット・注意点・代表企業事例](https://www.socialimpactact.com/post/purpose): パーパス経営とは、企業の存在意義(Purpose)を経営戦略の中核に据える経営アプローチ。Larry Fink(BlackRock)の年次レター、ソニーグループ・味の素 ASV・ユニリーバの事例、ビジョン/ミッションとの - [働き方の四象限とは|働きやすさと働き甲斐で職場を整理する経営フレーム](https://www.socialimpactact.com/post/yonshougen): 働き方の四象限は、縦軸『働きやすさ』、横軸『働き甲斐』の2軸で職場を整理する経営フレーム。ワークライフバランスとワークアズライフの違い、左下から右上(エクセレントカンパニー)への移行戦略、リモートワーク時代の企業文化設計 - [PFS(成果連動型民間委託)とは|SIB の日本実装と内閣府アクションプラン](https://www.socialimpactact.com/post/__pfs): PFS(成果連動型民間委託契約方式 / Pay For Success)とは、行政の民間委託で成果に応じて報酬を支払う契約方式。世界初の英ピーターバラSIB、八王子・神戸の日本初事例、内閣府PFSアクションプラン、PbR - [アートシンキングとは|デザインシンキングとの違いとSEDAモデル](https://www.socialimpactact.com/post/artthinking): アートシンキング(Art Thinking)は、デザインシンキングへの批判的補完として注目される思考法。延岡健太郎教授のSEDAモデル(Science・Engineering・Design・Art)、アートとデザインの違 - [本質的な問い・問いの科学とは|4種の問いのフレームとアートシンキング](https://www.socialimpactact.com/post/questions-1): 本質的な問い(Essential Questions)、素朴な問い、挑戦的な問い、理想からの問いの4タイプを整理。Toyota の 5 Whys、Wiggins & McTighe の Essential Questio - [中小企業は当たり前を実行する、大企業は当たり前を疑う経営](https://www.socialimpactact.com/post/utagau): 中小企業と大企業の経営課題の違いを、BDD・システムDD・PMI支援の実務経験から解説。成長の鍵となる“当たり前”の実行と、前提を疑う重要性をわかりやすく紹介します。 - [KI Strategy 10期目スタートいたします](https://www.socialimpactact.com/post/___10): Social Impact Actの運営会社である、株式会社KI Strategyは、6月より早いもので、10期目がスタートいたしました。 皆様のご縁の中で、抜粋となりますが、サステナビリティー領域以外においても、下記の - [非財務戦略とは|なぜ経営上重要なのか、よくある失敗パターン](https://www.socialimpactact.com/post/hizaimu): 財務諸表の数字は「ヒト・モノ・カネ」の組み合わせから生まれる。非財務戦略がなぜ経営の核心なのか、現場で見かける残念な運用パターンとともに解説。 - [株式会社KI Strategy 採用情報|正社員・学生インターン募集](https://www.socialimpactact.com/post/boshuu): ESG・サステナビリティ領域のコンサルティングを行う株式会社KI Strategyが、正社員と学生インターンを募集。事業開発を共にドライブする方を歓迎。 - [EUタクソノミーとは|ロシア情勢の影響と実務ステップ](https://www.socialimpactact.com/post/eutaxonomy): EUタクソノミーの概要、スクリーニング基準・DNSH基準・ミニマムセーフガード、そしてロシア・ウクライナ情勢が分類基準に与える影響を解説。 - [ネットゼロトランジションプランの戦略策定について](https://www.socialimpactact.com/post/netzero): 英国グラスゴーで、国連気候変動枠組条約第26回締約国会議 (COP26)が開催されました。 イギリスにおいては、COP26で、今後、TCFDだけでなく、ネットゼロトランジションプラン(温室効果ガスの排出実質ゼロ移行計画) - [風力発電の最適化問題(発電効率・故障予測など)](https://www.socialimpactact.com/post/_wing): 先日サービスを開始した、サステナビリティー領域の専門家プラットフォームの『Sasla(サスラ)』についてです。 https://sasla.jp/clients.html リリース数か月ですが、登録者数は500人近くに達 - [社会課題起点の組織構造改革の可能性](https://www.socialimpactact.com/post/orgna): 社会課題起点の組織構造改革とは。CGコード改訂・SDGs・ESG・TCFD・国家戦略の連動圧力下で、サステナビリティーや社会課題に対応するためのサステナブル組織設計と、CSO・経営企画・各事業部の連携のあり方を整理する。 - [Re100の参画条件や再エネ電⼒調達⼿法は?](https://www.socialimpactact.com/post/re1002): RE100(再生可能エネルギー100%)の参画条件と再エネ電力調達手法を整理。グローバル年間電力消費100GWh以上などの基準、コーポレートPPA・グリーン電力証書・自社再エネ設備など調達手段別の比較を、企業のRE100 - [RE100とは何か?具体的な対応策事例について](https://www.socialimpactact.com/post/re100): RE100とは、「事業を100%再エネ電⼒で賄うことを⽬標とする企業連合」を指し、2014年に結成されました。 具体的な参加メリットや参画企業と具体的なアクションなどについても紹介します - [Jクレジット・非化石証書・グリーン電力証書とは何か?](https://www.socialimpactact.com/post/green-1): Jクレジット・非化石証書・グリーン電力証書制度の概要や、それぞれの目的や発行トリガー、また発行主体など、違いについて紹介します。 - [すららネット インパクトマネジメントレポート|右向き開示の実例](https://www.socialimpactact.com/post/surala): EdTechスタートアップ・すららネットが発表したインパクトマネジメントレポート。不登校・発達障がい・貧困・低学力という社会課題への影響をロジックモデルで可視化。 - [【第十話】インパクトマネジメントにおけるSROIの代替変数とは?](https://www.socialimpactact.com/post/sroi3): SROIの具体的な計算方法について紹介します。SROIは、代替変数を用いることで、社会的インパクトを金銭単位で可視化する手法です。メリットがある一方で、RCTなどと比較するとそのエビデンスレベルは低いのが特徴的です。 - [SROIの計算方法とロジックモデルの作り方|社会的インパクト評価第9話](https://www.socialimpactact.com/post/_sroi): SROI(社会的投資収益率)の具体的な測定手順を、ロジックモデル構築とアウトカム貨幣換算の流れで解説。インパクト評価実務の最終回。 - [「人間中心主義」VS「地球中心主義」は対立構造にあるのか?](https://www.socialimpactact.com/post/___hc): 『人間中心主義』VS『地球中心主義』は対立構造にあるのか?事業創造の重心をどこに置くかという議論を整理。テクノロジー中心主義・人間中心主義・地球中心主義の系譜と、サステナビリティー時代の経営判断における視座を考察する。 - [『クリエイティブ・イノベーションの道具箱』(雷鳥社)が発売開始](https://www.socialimpactact.com/post/___ci): 雷鳥社より『クリエイティブ・イノベーションの道具箱』を出版いたします。クリエィティブ×イノベーションの文脈に合わせて、ビジネス、アート、芸術、食、プロダクト、サービス、デザイン、思想、ワークショップなどなど・・・多様なジ - [社会課題の5つの分類と解決アプローチの違い|外部不経済・フリーライダー他](https://www.socialimpactact.com/post/shakaikadai): 社会課題は「外部不経済」「フリーライダー問題」「構造的な問題」「潜在的な問題」「実現不可能性」の5種類に分類できる。それぞれに適した解決アプローチを解説。 - [開発領域で活躍する米学者がノーベル経済学賞を受賞、RCTの普及と課題](https://www.socialimpactact.com/post/rctnobel): 2019年ノーベル経済学賞は、世界の貧困削減への実験的アプローチで、MITエステル・デュフロ教授とアビジット・バナジー教授、ハーバード大マイケル・クレマー教授に授与。RCT(ランダム化比較試験)の開発経済学への普及と、そ - [社会課題とクリエイティブの重要性](https://www.socialimpactact.com/post/creative): 社会課題とクリエイティブの関係性について紹介します。社会課題やソーシャルインパクトとクリエイティブは密な関係性があります。また、ブティックファームのKI Strategyでは、クリエイティブに関心を持つ人との協業を模索し - [企業分析と環世界について~リサーチ・調査の研修、人材育成について①~](https://www.socialimpactact.com/post/%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%81%E7%A0%94%E4%BF%AE): 調査やリサーチを実施していく上で、環世界は大切な心持です。環世界とは、世界は客観的ではなく、生物各々が主体的に構築する独自の世界であるというものです。ライフドラムラボでは、リサーチ・調査とはなにか?という企業研修・人材育 - [NPO向けオンライン決済サービス一覧|寄付・ファンドレイジング対応](https://www.socialimpactact.com/post/npofin): 非営利団体(NPO)向けに寄付・ファンドレイジング用のオンライン決済サービスをまとめました。CANPAN、シン・ファンドレイジング、キフカラ、Bokinchanなど。 - [BコーポレーションとBeneficial State Bank、Big Path Capitalの事例](https://www.socialimpactact.com/post/bcorp): Bコーポレーションとは、非営利団体のB Labによる、民間認証の審査に通った企業をいいます。Bコーポレーションの推進に役割を果たした、Beneficial State Bankと、Big Path Capitalを紹介し ## ソーシャルインパクト・社会起業(アーカイブ) - 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[WEB3.0やNFTそしてDAOの世界観におけるソーシャルインパクト](https://www.socialimpactact.com/post/_web3): Web3.0・NFT・DAOというキーワードがビジネスや働き方を変える文脈で、ソーシャルインパクトとどう接続するかを整理。ブロックチェーン技術を活用した分散型組織、デジタル資産、新たな働き方とサステナビリティーの可能性を - [【第八話】社会的インパクト評価におけるSROIとは?](https://www.socialimpactact.com/post/socialimpact8): 社会的インパクト評価の連載記事となります。今回はRCTの留意点の補足と、SROIの概要について紹介します。インパクト評価におけるリーン性の重要性や、SROIについて課題をお持ちの方はチェックしてみてください。 - [RCT(ランダム化比較試験)の意義と注意点|社会的インパクト評価第7話](https://www.socialimpactact.com/post/socialimpact7): 社会的インパクト評価の代表的手法「RCT(ランダム化比較試験)」の意義と、実務で陥りがちな注意点。With/Withoutの考え方からCSR担当者向けに解説。 - [ソーシャルインシュアランス~新しいお金の流れ、休眠預金・フィンテック等~](https://www.socialimpactact.com/post/socailinsurance): 日本は欧米諸国に比べ、寄付・募金の金額が少ないと言われ、休眠預金法が成立しました。海外では、新しいお金の流れとして、保険金の余剰金に注目したLemonadeという、ソーシャルインシュアランス(保険)などと呼ばれるサービス - [世界を変えるデザイン〜途上国向けデザインの具体事例〜](https://www.socialimpactact.com/post/worlddesign3): アバリミ・ベゼカヤとは、「家庭で栽培する」という意味で、住民が自身で野菜や果物を育てたり、共同菜園を実施できるように、研修や支援を南アフリカで実施しています。また、残り90%のためのデザイン〜具体事例〜を紹介します。 - [信頼できるNPOの条件とは〜評価・認証制度〜](https://www.socialimpactact.com/post/2016/12/04/%E4%BF%A1%E9%A0%BC%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8Bnpo%E3%81%AE%E6%9D%A1%E4%BB%B6%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%80%9C%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%83%BB%E8%AA%8D%E8%A8%BC%E5%88%B6%E5%BA%A6%E3%80%9C): 日本財団ソーシャルイノベーションフォーラム2016とは、日本財団が主催するマルチセクターでの協働を意図したイベントです。「信頼できるNPOの条件とは 〜NPO評価・認証制度の役割と可能性〜」という分科会プログラムが開催さ - [イギリスの社会的投資プレイヤーと取り組み](https://www.socialimpactact.com/post/2016/11/21/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E7%9A%84%E6%8A%95%E8%B3%87%E3%81%AE%E4%B8%BB%E8%A6%81%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%80%9C%E6%AC%A7%E5%B7%9E%E7%B7%A8-%E3%80%9C): ニューヨークや香港と並ぶ世界三大金融センターのひとつ、イギリスの社会的投資プレイヤー「Social stock exchange」と「social investment tax relief」を紹介します。 - [アフリカで活躍する社会的インパクト投資プレイヤー](https://www.socialimpactact.com/post/2016/11/26/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E7%9A%84%E6%8A%95%E8%B3%87%E3%81%AE%E4%B8%BB%E8%A6%81%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%80%9C%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%AB%E7%B7%A8-%E3%80%9C): アフリカのケニアの社会的投資機関のFanist Capitalは、主に東アフリカのケニア、タンザニア、ルワンダ、ウガンダで活動。南アフリカのGreaterGoodはNGOやコンサルタントと信頼関係を構築している社会的イン - [アフリカ貧困層向け金融マーケット構築の挑戦](https://www.socialimpactact.com/post/2016/11/21/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E7%9A%84%E6%8A%95%E8%B3%87%E3%81%AE%E4%B8%BB%E8%A6%81%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%80%9C%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%AB%E7%B7%A8-%E3%80%9C): アフリカのケニアを代表するインパクト投資(社会的投資)関連機関がFSD Kenyaです。ミッシングミドルやBOP層向けのファイナンシャルインクルージョンの向上を目指し、マイクロファイナンスや貯蓄スキームなどの推進を行って - [アジアや発展途上国で活躍する社会的投資機関](https://www.socialimpactact.com/post/2016/11/14/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E7%9A%84%E6%8A%95%E8%B3%87%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E4%B8%BB%E8%A6%81%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%80%9C%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E7%B7%A8-%E3%80%9C): インドの社会的投資機関、intellecapは、BPO層向けにマイクロファイナンスなどのサービスを提供しています。cKineticsは、インド、スリランカ、バングラデシュ、アメリカ、ドイツ、トルコでサステイナブル領域での - [【第六話】社会的インパクト測定における主要な考慮事項](https://www.socialimpactact.com/post/socialimpact6): 社会的インパクトの測定において、主要な考慮事項として、アトリビューションのほかに、デッド・ウェイト(死荷重)、ドロップ・オフ(逓減率)、ディスプレースメント(代替率)、ディスカウント・レイト(割引率)がある。また、すべて - [社会的インパクト評価の対象範囲と波及効果の決め方|第3話](https://www.socialimpactact.com/post/socialimpact3): 社会的インパクト評価でどこまでの波及効果と時系列を含めるか。対象範囲の設計が結果を大きく左右する。CSR・サステナビリティー担当者向け実務解説。 - [社会的インパクト測定におけるBefore AfterとWith Without、RCTと産業連関表について](https://www.socialimpactact.com/post/__rct): 社会的インパクト測定や評価、マネジメントにおける基本概念である「Before After」と「With Without」、「RCT」について紹介します。社会的インパクト領域の産業連関表のようなものが求められます。 - [米国の歴史あるソーシャルインパクト投資機関](https://www.socialimpactact.com/post/2016/12/10/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E7%9A%84%E6%8A%95%E8%B3%87%E3%81%AE%E4%B8%BB%E8%A6%81%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%80%9C%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E7%B7%A8-%E3%80%9C): アメリカの社会的投資プレイヤーのRoot Capitalは1999年に設立されたソーシャルインパクト投資機関です。ガーナのシアバター農村やケニアの小規模農家向けに投資を行っています。中南米、東アフリカ、西アフリカを中心に - [ユニセフunicef日本人職員 現地報告会〜イエメン紛争下の教育支援〜](https://www.socialimpactact.com/post/2017/02/09/%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%82%BB%E3%83%95unicef%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E8%81%B7%E5%93%A1-%E7%8F%BE%E5%9C%B0%E5%A0%B1%E5%91%8A%E4%BC%9A%E3%80%9C%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%A1%E3%83%B3%E7%B4%9B%E4%BA%89%E4%B8%8B%E3%81%AE%E6%95%99%E8%82%B2%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%80%9C): ユニセフ(unicef)日本人職員による「イエメン紛争下の教育支援」の現地報告会が開催されました。ゲストスピーカーは大平健二氏です。イエメンとは、中東に位置する国で現在、国民の70%が人道支援が必要であると言われています - [新しい金融サービスの仕組み?ヤギ銀行とは](https://www.socialimpactact.com/post/2016/12/28/%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E9%87%91%E8%9E%8D%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%81%AE%E4%BB%95%E7%B5%84%E3%81%BF%EF%BC%9F%E3%83%A4%E3%82%AE%E9%8A%80%E8%A1%8C%E3%81%A8%E3%81%AF): 家畜(ヤギ)銀行が注目される背景、発展途上国の多くの国では、未だに銀行口座を持たず、結果、医療サービスや、保険、教育サービスにアクセスできていない、BOP層が存在。BOP層向けに金融サービスを届ける、ファイナンシャルイン - [官民連携(PPP)におけるPFIとSIBについて](https://www.socialimpactact.com/post/2017/02/15/%E5%AE%98%E6%B0%91%E9%80%A3%E6%90%BA%EF%BC%88ppp%EF%BC%89%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8Bpfi%E3%81%A8sib%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6): 官民連携(PPP)とソーシャルインパクトボンド(SIB)について。官民連携(PPP)とは、政府や地方自治体等の「官」と、企業等の「民」のパートナーシップのことです。プライベートファイナンスイニシアティブPFIとSIBは対 - [アメリカを代表する社会的投資機関〜RSFとメキシコのIGNIAとは?〜](https://www.socialimpactact.com/post/2016/11/24/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E7%9A%84%E6%8A%95%E8%B3%87%E3%81%AE%E4%B8%BB%E8%A6%81%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%80%9C%E5%8C%97%E7%B1%B3%E7%B7%A8-%E3%80%9C): 目次 【第1話】アメリカを代表する社会的投資機関〜RSFとは〜 【本記事】 ・RSF Social Finance:アメリカ ・IGNIA:メキシコ 【第2話】社会的投資を牽引するアメリカの投資会社 ・Acumen:アメ - [ガーナの土地所有・小規模農家の問題に挑戦する社会的企業](https://www.socialimpactact.com/post/ghana): ガーナの土地所有の問題に挑戦する社会的企業のMEDEEM。発展途上国の低所得者層(BOP層)の多くは、正式な土地所有権を保持していないと言われていいます。政府の標準的な土地調査を含む、土地に関するクライアントの権利の文書 - [ガーナ社会的投資市場レポートを公開しました](https://www.socialimpactact.com/post/2016/12/14/%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%8A%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E7%9A%84%E6%8A%95%E8%B3%87%E5%B8%82%E5%A0%B4%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%92%E5%85%AC%E9%96%8B%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F): ガーナにおける社会的投資市場の概要について、レポートを公開しました。 今後も、ソーシャルインパクトに関連する領域の調査レポートの一部をサイト上に公開していきます。 #ガーナ #アフリカ #ソーシャルインパクト #社会的企 - [ウガンダ社会的投資市場レポートを公開しました](https://www.socialimpactact.com/post/2016/12/30/%E3%82%A6%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E7%9A%84%E6%8A%95%E8%B3%87%E5%B8%82%E5%A0%B4%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%92%E5%85%AC%E9%96%8B%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F): ウガンダにおける社会的投資市場の概要について、レポートを公開しました。 今後も、ソーシャルインパクトに関連する領域の調査レポートの一部をサイト上に公開していきます。 #アフリカ #ウガンダ #ソーシャルインパクト投資 # - [社会的インパクトにおける標準化としても注目される「国連責任銀行原則」](https://www.socialimpactact.com/post/__prb): 国連責任銀行原則(PRB:Principles for Responsible Banking)は、PRIの銀行版として2019年に正式発足。6原則(整合性・インパクト/目標・顧客・ステークホルダー・ガバナンス・透明性) - [ソーシャルインパクトアクトによる社会課題の解決に向けた製品・サービスの支援](https://www.socialimpactact.com/post/service): ソーシャルインパクトアクトは、「ビジネス×社会課題の解決」により生み出された価値(商品やサービスを含む)の展開などに対して、完全成果報酬という形で支援しています。そうした企業を支援したい個人の方などはお気軽にご連絡くださ - [マイクロファイナンス領域で挑戦する海外フィンテックベンチャー](https://www.socialimpactact.com/post/microfinance-fintech): マイクロファイナンス機関「Tala」。マイクロファイナンス機関の歴史と注目領域は変化してきました。欧米フィンテックベンチャーは、マイクロファイナンス機関の金利低下を目指す取り組みが注目されています。東アフリカのFirst - [アート×社会貢献×ソーシャルファイナンスの可能性](https://www.socialimpactact.com/post/2017/03/03/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88-%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E8%B2%A2%E7%8C%AE-%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%8F%AF%E8%83%BD%E6%80%A7): 特に芸術の伝統的な訓練など美術教育を受けていない作者に作られた作品をアウトサイダーアートと呼びます。アート×社会貢献×ソーシャルファイナンスの流れが欧米を中心に動き出しています。【ソーシャルインパクトアクト】でもそうした - [スポーツ×国際開発を推進するプレイヤーとは](https://www.socialimpactact.com/post/2017/03/31/%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84-%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E9%96%8B%E7%99%BA%E3%82%92%E6%8E%A8%E9%80%B2%E3%81%99%E3%82%8B%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%81%AF): 【ソーシャルインパクトアクト】ではスポーツを通じた国際開発を紹介。途上国のスポーツを通じた国際貢献はSDPと呼ばれ、国連開発計画(UNDP)をはじめ国際機関が推進。 マジック・バス(Magic bus)とマザレ青少年スポ - [ソーシャルインパクトボンドのステークホルダーとスキームについて](https://www.socialimpactact.com/post/2017/03/09/%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6): ソーシャルインパクトボンドのステークホルダーとスキームについて。「Social Impact Act」ではソーシャルインパクトボンド(SIB)を紹介。ソーシャルインパクトボンドのステークホルダーとソーシャルインパクトボン - [コレクティブインパクト〜途上国(BOP)ビジネスの現場から〜](https://www.socialimpactact.com/post/%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88%E3%80%9C%E9%80%94%E4%B8%8A%E5%9B%BD%EF%BC%88bop%EF%BC%89%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%81%AE%E7%8F%BE%E5%A0%B4%E3%81%8B%E3%82%89%E3%80%9C): コレクティブインパクト〜途上国(BOP)ビジネスの現場から〜『世界一大きな問題のシンプルな解き方〜私が貧困解決の現場で学んだこと〜』という書籍を紹介。iDEの創業者、Paul Polakが発展途上国の貧困現場、BOPビジ - [スポーツ×社会貢献〜Sport Developmentの実践〜](https://www.socialimpactact.com/post/2017/03/15/%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84-%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E8%B2%A2%E7%8C%AE%E3%80%9Csport-development%E3%81%AE%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E3%80%9C): スポーツ×社会貢献〜Sport Developmentの実践〜国際開発におけるSDPとは途上国ビジネスや途上国開発の文脈の中で時折、SDPが出てきます。国連開発計画(UNDP)など国際機関が、開発プロジェクトとスポーツを - [ソーシャルビジネス投資の前提知識〜信用格付けとは〜](https://www.socialimpactact.com/post/credit-rating): ソーシャルビジネスへの投資や、ESG投資などが注目を集めています。その際に前提となるのが、経済の動きや格付けについてです。インパクト投資や社会的投資、またソーシャルビジネスへの挑戦などの前提知識となる格付けについて今回は - [アート領域におけるインパクト投資とは〜Creative Capital〜](https://www.socialimpactact.com/post/2017/01/26/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E9%A0%98%E5%9F%9F%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88%E6%8A%95%E8%B3%87%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%80%9Ccreative-capital%E3%80%9C): アート領域におけるインパクト投資として、Creative Capitalはベンチャーキャピタル的な起業家支援をアーティストに展開。ギャラリーや美術学校等の、所属するアーティストや関連プレイヤーが集うコミュニティー生成に止 - [発展途上国の金融アクセスに挑戦する社会的企業](https://www.socialimpactact.com/post/2016/12/11/%E7%99%BA%E5%B1%95%E9%80%94%E4%B8%8A%E5%9B%BD%E3%81%AE%E9%87%91%E8%9E%8D%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9%E3%81%AB%E6%8C%91%E6%88%A6%E3%81%99%E3%82%8B%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E7%9A%84%E4%BC%81%E6%A5%AD): PAGA TECH:ナイジェリア 全アフリカ人の半数以上が「正式」な金融サービスにアクセスできないと推計されます。マイクロファイナンスなど BOP向けの金融サービスへのアクセス(ファイナンシャルインクルージョン)をPAG - [開発経済学入門〜ソローモデル、内生的経済成長モデル〜](https://www.socialimpactact.com/post/2017/01/31/%E9%96%8B%E7%99%BA%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6%E5%85%A5%E9%96%80%E3%80%9C%E3%82%BD%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB%E3%80%81%E5%86%85%E7%94%9F%E7%9A%84%E7%B5%8C%E6%B8%88%E6%88%90%E9%95%B7%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB%E3%80%9C): 『開発経済学入門』 Social Impact Actでは途上国の課題やそれを解決する社会的企業の取り組みなどを紹介してきました。 途上国の成長などにフォーカスした学問が、開発経済学と呼ばれるものです。 今回は、開発経済 - [休眠預金活用法とソーシャルファイナンスについて](https://www.socialimpactact.com/post/%E4%BC%91%E7%9C%A0%E9%A0%90%E9%87%91%E6%B4%BB%E7%94%A8%E6%B3%95%E3%81%A8%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6): 休眠預金活用法とソーシャルファイナンスについて。休眠預金活用法とは「民間公益活動を促進するための 休眠預金等に係る資金の活用に関する法律」。英国では同様の趣旨の法律、ビッグソサエティ・キャピタルなど休眠預金口座を財源とし - [途上国で活躍する「世界を変えるスタートアップ」〜BitPesa、CarePay、EVRYTHNG〜](https://www.socialimpactact.com/post/_pesa): BitPesaは、ケニアのオンライン決済プラットフォームを提供。CarePayは、ケニアでマイクロ保険などを提供する、フィンテック系のスタートアップ。EVRYTHNGは、イギリスのサプライチェーン管理ソリューションを提供 - [海外の社会課題に挑戦するスタートアップ企業事例〜Agrosmart、Apeel Sciences、Bestmile〜](https://www.socialimpactact.com/post/__wef): Agrosmartはブラジルの農業IoTスタートアップ。Apeel Sciencesは、農作物や生鮮食品の保存期間を長くする食用コーティングを開発。Bestmileは、自動走行車の運行管理を最適化するオンラインプラットフ - [インパクト投資と価値経済(ブロックチェーン)の話題について](https://www.socialimpactact.com/post/inpactinvet2017): 「日本における社会的インパクト投資の現状2017」が発表された。2017年の国内インパクト投資規模は約718億円。情報を分散型の管理台帳(ブロックチェーン上)に登録され、それを人工知能が解析して信用スコアが創出される時代 - [インドネシアの社会的インパクト投資機関〜ANGIN〜](https://www.socialimpactact.com/post/angin): ANGINは、女性の社会起業家に投資を行う、インドネシアのインパクト投資機関です。投資先企業例としてクラウドレンディング会社や、クラフト商品開発企業に投資を行なっています。引き続き、途上国のインパクト投資機関を紹介してい - [Net Impactとは|社会的インパクトを目指すグローバルコミュニティの全体像](https://www.socialimpactact.com/post/%E3%83%9D%E3%82%B8%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96%E3%81%AA%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88%E5%89%B5%E5%87%BA%E3%82%92%E7%9B%AE%E7%9A%84%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%9Fnet-impact%E3%81%A8%E3%81%AF): Net Impact は MBA や学生・若手プロフェッショナルを軸にしたグローバルコミュニティ。年次の NET IMPACT CONFERENCE で社会課題解決のアイディアと事業を持ち寄る場の全体像、参加方法、日本と - [開発経済〜本当にミッシングミドルはいるのか?〜](https://www.socialimpactact.com/post/2017/01/01/%E9%96%8B%E7%99%BA%E7%B5%8C%E6%B8%88%E3%80%9C%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AB%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%9F%E3%83%89%E3%83%AB%E3%81%AF%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B%E3%80%9C): ミッシングミドルとは 今回は、発展途上国の開発経済などについての文献を読むとよく出てくる、ミッシングミドルについてです。 ミッシングミドルとは、金融サービスにアクセスできない中間層のことを言います。 (本WEBについても - [発展途上国の電力アクセス拡大に挑む社会的企業](https://www.socialimpactact.com/post/2016/11/27/%E7%99%BA%E5%B1%95%E9%80%94%E4%B8%8A%E5%9B%BD%E3%81%AE%E9%9B%BB%E5%8A%9B%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9%E6%8B%A1%E5%A4%A7%E3%81%AB%E6%8C%91%E3%82%80%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E7%9A%84%E4%BC%81%E6%A5%AD): https://www.solarnow.eu/ チャレンジ ウガンダの人口の85%以上が電力にアクセスできません。電化率が15%と低いのは、グリッド接続のインフラコストが高いためです。電力需要の伸びに追いついていないた - [途上国BOP層向けクリーンストーブを提供する社会的企業](https://www.socialimpactact.com/post/2016/12/25/%E9%80%94%E4%B8%8A%E5%9B%BDbop%E5%B1%A4%E5%90%91%E3%81%91%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%96%E3%82%92%E6%8F%90%E4%BE%9B%E3%81%99%E3%82%8B%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E7%9A%84%E4%BC%81%E6%A5%AD): 途上国BOP層向けクリーンストーブを提供する社会的企業、BURN。ケニアの半数以上が現代的なエネルギーと清潔な調理設備にアクセスできません。マイクロファイナンス機関や信用協同組合と提携して現代的な調理器具を手頃なものにす - [発展途上国の小規模農家向けの有機肥料を販売する社会的企業](https://www.socialimpactact.com/post/2016/12/14/%E9%80%94%E4%B8%8A%E5%9B%BD%E3%81%AE%E5%B0%8F%E8%A6%8F%E6%A8%A1%E8%BE%B2%E5%AE%B6%E5%90%91%E3%81%91%E3%81%AE%E6%9C%89%E6%A9%9F%E8%82%A5%E6%96%99%E3%82%92%E8%B2%A9%E5%A3%B2%E3%81%99%E3%82%8B%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E7%9A%84%E4%BC%81%E6%A5%AD): 途上国の小規模農家向け有機肥料を販売する社会的企業、FARMERS HOPE。アフリカにおいて、地力の低下の問題は深刻です。ガーナでも、土壌の品質の低下が、小規模農業従事者の所得向上の足枷。養鶏糞や種子、現地で入手可能な - [スタンフォードソーシャルイノベーションレビューとは](https://www.socialimpactact.com/post/2016/12/30/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC): Stanford Social Innovation Review (SSIR) とは スタンフォードソーシャルイノベーションレビューは、世界中の社会変革リーダーに対して、ウェビナー、会議、雑誌、オンライン記事、ポッドキ - [社会的投資カンファレンス〜SOCAP16〜](https://www.socialimpactact.com/post/2016/12/08/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E7%9A%84%E6%8A%95%E8%B3%87%E3%81%AE%E4%B8%BB%E8%A6%81%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%80%9C%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E7%B7%A8-%E3%80%9C): SOCAP:アメリカ 今回紹介するのは、アメリカの社会的投資関連プレイヤーのSOCAPについてです。 SOCAPは、2008年以降、ソーシャルインパクトを意識した活動に対して投資を行いたい投資家、社会起業家や各界のリーダ