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チベットのヤクの毛を使ったフェアトレードブランドの「SHOKAY」

フェアトレードブランドの「SHOKAY」は、『世界を変えるオシゴト』で紹介。ハーバード大学ケネディースクールの二人の女性が立ち上げたBOP層を活用したブランド。【ソーシャル・インパクト・アクト】でもフェアトレードブランドを紹介していきます。

チベットのヤクの毛を使ったフェアトレードブランド
FIG. 01 / チベットのヤクの毛を使ったフェアトレードブランドPHOTOGRAPHY / ARCHIVE

フェアトレードブランドの「SHOKAY」とは

「SHOKAY(ショーケイ)」ブランドをご存知でしょうか?

私は、講談社から出版されている『世界を変えるオシゴト』という本で初めて知りました。

ハーバード大学ケネディースクールで出会った二人の女性(マリーとキャロル)が2006年に立ち上げたフェアトレードブランドです(当時26歳と24歳の時に立ち上げられました)。

フェアトレードだからというよりは、商品に何を求めるのかという文脈の中で、作られるまでの「物語」や「ストーリー」がその商品のブランドを高めることがよくあります。

日本でも、バングラデシュなどで活動しているマザーハウスさんなどがとても有名です。

フェアトレードブランドの「SHOKAY(ショーケイ)」は初めから作ろうとしたのではなく、初めはビジネスプランコンテストで優勝した「移動映画バスプロジェクト」を進めその過程(紆余曲折を経て)で、今のビジネスモデルが構築されたということです。

協力してくれる現地の方や第一人者探しなどは、途上国ビジネスなどに少しでも関わったことがあれば、共感を呼ぶ内容となっています。

日本でも取り扱っているお店があるようですので、興味を持たれた方は実際に商品を手にとってみてはいかがでしょうか?

・「SHOKAY(ショーケイ)ホームページ

今回は、フェアトレードブランドの紹介を行いました。引き続き関連トピックについて紹介していきます。

参考図書

世界を変えるオシゴト 社会起業家になったふたりの女の子の感動物語

#フェアトレード #社会的企業 #中国 #ビジネス #BOPビジネス #チベット

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KI STRATEGY / 編集部

KI Strategy 編集部所属。ESG・サステナビリティを軸に、開示と意思決定を貫くロジックを編む。

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