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SDGs時代におけるESD(持続可能な開発のための教育)とは何か?


ESD(持続可能な開発のための教育)とは

ESDはEducation for Sustainable Developmentの略で「持続可能な開発のための教育」と訳されています。 今、世界には環境、貧困、人権、平和、開発といった様々な問題があります。ESDとは、これらの現代社会の課題を自らの問題として捉え、身近なところから取り組む(think globally, act locally)ことにより、それらの課題の解決につながる新たな価値観や行動を生み出すこと、そしてそれによって持続可能な社会を創造していくことを目指す学習や活動です。つまり、ESDは持続可能な社会づくりの担い手を育む教育です。

2013年11月、第37回ユネスコ総会において、「国連ESDの10年」(2005~2014年)の後継プログラムとして「ESDに関するグローバル・アクション・プログラム(GAP)」が採択され、2014年第69回国連総会で承認された。

http://www.mext.go.jp/unesco/004/1339970.htm より引用


私たちの暮らしを未来へ引き継ぐために〜持続可能な開発のための教育 ESD

SDGs時代のESDの関連リンク

ESDなどに関心をお持ちの方は、是非、以下のサイトなど参照ください。

・「Global Action Programme on Education for Sustainable Development

・「ESDプロジェクト(環境省)

・「ESD(文科省)

・「ユネスコスクール

・「ASPUnivNet

・「ACCUアジア太平洋ESDウェブサイト

・「日本持続発展教育(ESD)推進フォーラム

・「JICA 開発教育・国際理解教育サイト

また、ソーシャルインパクトアクトでは、ESDに関連しては、途上国向けの金融教育に特に注目しています。

検討会を6月18日 13:00〜東大弥生キャンパスの農学部1号館 農経特別資料室にて開催します。

今回は、定員に達してしまっていますが、途上国の金融教育に関わらず、SDGsなどを切り口に、ご関心やご参加を希望される方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

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