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企業経営やソーシャルインパクトにおいてもアスピレーションが重要なのか?

アスピレーションという言葉を聞いたことがありますでしょうか。 日本語では、熱望、(野心的)志望、大望などと訳されることが多いそうです。 孫正義さんが、「夢を達成出来る人と出来ない人の唯一の違いは、その夢をどのくらい心の底から自分が達成したいと、すごい決意をし、 夢の達成に向かって、恐ろしいまでの情熱で、努力をしたか、という事だと思います。」という言葉を残しています。 まさに、企業経営においても、アスピレーションの重要性を説いた言葉です。 その上で、ソーシャルインパクトとアスピレーションの関係性についてです。 ・まず、本当に心の底から実現したい夢は、もしかしたら、自分自身だけでなく、社会や他人との関係性の中で強化される可能性がある →孫さんの言葉を聞いて、そんな心の底から実現したいものなどないという人もいるかもしれません、そうした際に、外との関係性に目を向けるというのも一案なのです

・次に、サステナビリティーやCSRなどの言葉はよく耳にするが、本気でそれを実現したいと思っている経営者がどの程度いるのか?という問題はあります →ステークホルダーやESG投資などの動向を受けて、半ば強制的にいやいや対応しているという企業の取り組みでは、上辺だけなものになってもしょうがない側面があります。


そうした際に、社内や社外でサステナビリティーやCSRを本気で取り組みたい(推進したい)という方を巻き込むのも一案です。 私自身もこうした領域の支援をしていますが、こちらから営業することはほぼほぼないので(埋まり状況にもよりますが)、はじまりは一人の担当者の熱意だったな~と思うことが数多くあります。



KI Strategyでは、サステナビリティーやESG領域に対して、アスピレーションを持ったビジネスパーソンや部署の支援も実施していますので、ご関心をお持ちの方はお気軽にご連絡ください。

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