事業開発において、成功する事業と失敗する事業には明確な差があります。失敗の多くは「ニーズ不在」「担当者の熱意不足」「社内の足の引っ張り合い」などが原因。一方、成功事業の共通点は、学びを得ながら成功するまで継続できる体制を持つことです。単なる惰性ではなく、市場や環境変化に柔軟対応し、PDCAを回し続ける姿勢が不可欠です。 株式会社KI Strategy(コンサルティング10期目)では、社会課題に特化したプラットフォーム運営や事業開発支援を通じ、「意味・意義・意図・意思」という“意”の策定を重視。事業を長期的に成長させたい企業に対し、市場調査から戦略策定、継続実行まで総合的にサポートしています。
事業開発について、複数支援している中で、成功する事業/失敗する事業を数多くみてきました
・そもそもニーズがないのに、やると決まったからやる ・残念ながら担当者がやる気がない ・社内で足の引っ張り合いがあり前に進まない などなど
失敗する理由は、いろいろでしょう
その一方で、成功している事業とはどういうものでしょうか? 成功の定義次第かもしれませんが、一つ真理といえるのは、成功するまでやり続けるということがあるかもしれません
これは、 ・状況や前提が変化しているのに、そこに対応しない というような、ある意味惰性で続けるべきということではなく、どんなアイディアや事業であっても、それを推進させていれば、学びや気づきはあるものです
そうしたPDCAを回しながら、成功するまで続けることができれば、大抵の事業はある程度まではいくのではないかとも思います
いやいや資金が尽きてとかもあるかもしれませんが、その事業や会社は失敗しても、再起することだって可能です(もちろん再起不能なほどのフルスイングみたいなこともあるかもしれませんが、それほどまでのフルスイングであればきっと拾ってくれるところもあるでしょう)
そうすると、成功する事業に必要なものとは、学びながら成功するまで続けることなのかと
じゃあ、簡単だねとなるかもしれませんが、こちらはこちらで結構大変なことです
例えば、当メディアの運営会社の株式会社KI Strategyは、本業はコンサル業ですが、早いもので10期目となります
会社を成長させてきたわけですが、会社を成長させるよりも、ある一つのことを10年間継続させることも結構大変だったりします
そうした際に何が重要になるかというと、やはり、その事業やビジネスをやっている「意味・意義・意図・意思」など「意」のつくものなのかと思っています
支援としても、マーケット調査や戦略策定などの支援も実施していますが、実際の事業として考えると、続けるための「意味・意義・意図・意思」、学び続けPDCAし続ける「意」が重要なようにも思います
弊社では、社会課題にフォーカスした、プラットフォームの運営や https://sasla.jp/
そもそもの事業開発支援の展開も実施しています。
もしも、「意」の策定や、事業そのもののサポートが必要な場合はお気軽にご連絡くださいませ
定額制 / サステナビリティ専門家プラットフォーム
「翻訳」の最初の壁に、現役の専門家が定額で並走。チャットで日次、月次セッションで構造化。社内に持ち帰れる “翻訳レポート” まで一緒に作成します。
個別契約 / ESG・サステナビリティ伴走支援
本稿の「4つの意」を組織の規律として実装するための個別支援。マテリアリティ更新、開示設計、社内浸透まで、編集主幹がプロジェクトを率いてご一緒します。
隔週金曜の朝、編集部が選んだ1本と、サステナビリティ業界動向の3行サマリーをお届けします。広告なし、退会はワンクリック。
30分の問診で、御社の論点を編集部が言語化します。 Saslaの定額相談、または KI Strategy の伴走支援へお繋ぎします。
30分の問診を予約する →