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取引先企業からのESG/SDGs対応を求められた際にやるべきこと

取引先企業からのESGやSDGs対応を求められた際にやるべきことを紹介します。そもそも対応すべきかや、中小企業なのですが、また、自社でなんとかしたいなど。KI StrategyではESGやSDGs対応の支援を実施しています。

取引先企業からのESG/SDGS対応を求められた
FIG. 01 / 取引先企業からのESG/SDGS対応を求められたPHOTOGRAPHY / ARCHIVE

昨今、コロナウイルスなどの社会的な動向が企業に及ぼすインパクトが悪い形で証明されるなか、ESGやSDGsの気運が高まっているように感じます。

そうした中、上場企業や大企業と取引をする際に、ESG・SDGs対応状況の情報開示を求められる企業が増加しています。

別途、経営しているKI Strategyにも関連する問合せが増えてきています。 予算の関係や、リソースの関係から、お断りすることも多いのですが、基本的な事項はメディアでも発信していきたいと思います。

大前提として、対応すべきでしょうか?

>長期的な経営を考えているのであれあば、こうした要請は取引先からも増えてくることがあっても減ることはないでしょう。そうした意味では、経営合理性の観点でも対応すべきでしょう(また、経済的な観点だけでなく、企業の在り方としても)

従業員も少ない中小企業ですが、、、

>対応すべきなのは、大前提ですが、ESG・SDGs対応にリソースを割かれ、つぶれてしまっては元も子もありません。 特に、リソースが限られている中小企業では、優先順位付けをして取り組む必要があります。

そうした知見が足りなければ、お気軽にご連絡貰えれば、予算感などに応じて、出来る限り対応できるようには尽力しています

自社でなんとかしたいのですが、、、

>まず、大企業や上場企業から求められる情報開示やアンケートにすべて答える必要はありません。特に中小企業の場合は、すべて完璧にすることは現実的に厳しいものがあります

対応にはグラデーションがあり、法的対応→積極対応まで そうした際に、当たり前ですが、場当たり的なCSR活動などよりは、内部統制や、法令順守的な社内規則を準備する方が優先順位が高いと言えます。

また、サプライチェーン系の第三者認証の取得を目指しているのであれば、ある程度の期間がかかりますので、予め準備しておくことをおすすめします。また、現在準備をしておらず、早急に解答が必要な場合は、第三者認証系の確認よりも、自社で完結できるものを優先すべきと思料します

ケースバイケースではありますが、上場企業や大企業と取引をする際に、ESG・SDGs対応についても、定期的に情報発信していきます。

編集部
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KI STRATEGY / 編集部

KI Strategy 編集部所属。ESG・サステナビリティを軸に、開示と意思決定を貫くロジックを編む。

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