アートと企業経営は、似ている部分があります。創造性や、SDGsなどのバックキャスト思考、マインドモデルへの変革等に、アートを活用した企業研修を展開できないかと企画しています。ご関心をお持ちの方はお気軽にお問い合わせください。
SIAの今井です。
現代アーティストの紹介を兼ねて、アート作品のレンタルなどを取り組みをスタートしました。アート作家にストック収入が継続的に入る仕組みの作りの一環です。
ソーシャルインパクトアクトの運営会社のライフドラムラボは、「企業内アートコンソーシアム」の事務局として活動しています。
関連して、今回はアートと企業経営についてです。
アート×企業経営
アートと企業経営は、似ている部分があります。
全くゼロのキャンパスから、絵を書いていく感覚は、企業経営や創造に近しい領域です。
別途、株式会社ライフドラムラボでも、企業向けの研修などは実施していますが、現在企業に求められているものが、「答えのある領域」のスキルをあげることが重要なのか?という思いはあります。
基礎知識や基礎体力となるようなものは当然必要だとは思いますが、創造性や、SDGsなどのバックキャスト思考、マインドモデルへの変革等については、従来の研修があまり寄与しているとも思えません。
そういう観点からも、アートを活用した企業研修ができないかと思索しています。
※別途、アート関係の方々と研修プログラムを企画しています。
ご関心をお持ちの企業や団体の研修関係者(人事部・人材開発担当など)の方がいましたら、お気軽にご連絡ください。
アート×研修の事例を調べてみると、EGAKUというプロジェクトがあるようです。
こちらもとても興味深いですプロジェクトですので、ご関心をお持ちの方は参加してみてはいかがでしょうか?
また、ハーバード・ビジネス・レビューにも、リーダーは「描く」という連載で、各界のリーダーがEGAKUを通じて自身の仕事観やビジョンを語るプロジェクトが組まれていたようです。
アートを企業研修としてでなく、オフィス空間のアップデートなどに活用を模索している経営者や企画者の方がいたら是非、お気軽にお問い合わせください。
何かお役に立つことができるかと思います。
定額制 / サステナビリティ専門家プラットフォーム
「翻訳」の最初の壁に、現役の専門家が定額で並走。チャットで日次、月次セッションで構造化。社内に持ち帰れる “翻訳レポート” まで一緒に作成します。
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