INSIGHTS· STRATEGY

企業理念やビジョンをいかに従業員や企業に浸透させるべきか?

KI Strategyでは、戦略だけでなく、経営理念やビジョン、コンセプトの策定のご支援をすることが多々あります。そうした中、企業理念やビジョンをいかに従業員や企業に浸透させるべきか?についてお題をもらうことが増えてきました。独自のフレームワークや方法を整理しましたので、ご関心をお持ちの方はお気軽にお問合せください。

企業理念やビジョンをいかに従業員や企業に浸透させ
FIG. 01 / 企業理念やビジョンをいかに従業員や企業に浸透させPHOTOGRAPHY / ARCHIVE

SIAの今井です。

運営会社のKI Strategyでは、戦略だけでなく、経営理念やビジョン、コンセプトの策定のご支援をすることが多々あります。

そうした中で、単に策定するだけでなく、それをいかに企業や従業員に浸透させるべきか? というお題を頂く機会が増えてきました。

これは、新しく企業理念やビジョンを作る場合だけでなく、既にある企業・経営理念をいかに従業員に伝えていくべきかというものも含まれます。

浸透や、伝える前に、そもそもそれが何か?ということにも力を入れるスタンスは置いているものの、特定の部署だけで完結するものでないことは間違いないでしょう。

どちらと言えば、KI Strategy自身も、新しく策定するなどの方にパッションを持つ場合も多く、浸透の方が関心が薄い意味もあり、大抵は他社事例などをベースに提案することも多かった訳です。

ただ、立て続けで、そうした課題を伺う機会がありましたので、単に他社事例としてということだけでなく、少し腰を据えて考察しまして、弊社として、こうすべきなのではないか? という型をいくつか整理しました。

手段としてワークショップや動画の作成などは多様だと思いますが、その前に、現状の理念やビジョンの理解を深めること(意外と担当部署であっても、その部署内ですら、共通認識が醸成されていないことも多いです)。

また、浸透に向けてのゴールや仕組みも見据えながら、進めていく必要があります。

新しく企業理念やビジョンを作る場合はもちろんのこと、それをいかに浸透させるべきか?を考えている担当者や経営者の方がいましたら、お気軽にご連絡ください。

是非、帆走を検討させて頂ければ幸いです。

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