SDGs推進プラットフォーム〜OPEN 2030 PROJECT〜「未来を変える買物」が開催。OPEN 2030 PROJECTはSDGsを身近な買い物と直結させたB to C向けのキャンペーン「未来を変える買物」を企画しています。
OPEN 2030 PROJECTとは
5月13日(土)13:00~17:00に東京大学駒場キャンパス21KOMCEEで、OPEN 2030 PROJECT「未来を変える買物」が開催されました。
OPEN 2030PROJECTとは、2030年に向けた持続可能な開発目標(SDGs)をソーシャルイノベーションを起こす最大の機会として捉え直し、企業・行政・アカデミア・市民セクターなど多くのセクターが関わり具体的なアクションを作り出すプロジェクトのことです。
特に目標12「持続可能な生産と消費の確保」を中心に、生産、加工、流通、消費の全体システムを捉え直し、生活に関わるイノベーションを生み出すことを目的としています。
「未来を変える買い物」とは
SDGsを推進するプラットフォームOPEN 2030 PROJECTの一般消費者向けの取り組みとして、未来を変える買い物キャンペーンを企画しています。こちらはSDGsを身近な買い物と直結させたB to C向けのキャンペーンです。
具体的には、FSCやASC、MSC、RSPOなどの国際認証にフォーカスを当て、具体的なアクションを作るキャンペーンを企画しています。
※国際認証については別途紹介していきます。
「持続可能な消費買」とは
OPEN 2030 PROJECTが考える持続可能な消費とは、原材料の生産や製造、販売・サービス提供、消費、廃棄、リサイクルに至る全ての段階で、将来世代を含む全ての人と社会と地球環境のことを考慮して作られた製品やサービスを購入もしくは消費、利用することとして捉えています。
その為に、「未来を変える」という、「新しいワクワク」を創り出すことをコンセプトとしています。
専用のサイトや、動画コンテンツも企画されているそうです。
引き続き、関連トピックについて紹介していきます。

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