SIAの今井です。 今回より、サステナビリティ×経営についての連載を始めていければと思います。 別途、こちらでは、インパクト評価の連載も続けていますが、それとも並行する形となるかと思います。 思い返せば、別途経営しているKI Strategyも既に五期目です。 ...
SIAの今井です。 今回より、サステナビリティ×経営についての連載を始めていければと思います。
別途、こちらでは、インパクト評価の連載も続けていますが、それとも並行する形となるかと思います。
思い返せば、別途経営しているKI Strategyも既に五期目です。
設立当時から比べれば、SDGsやESGなどの文脈もあり、経営とサステナビリティとの統合という話題は、相当市民権を得てきたように思います。
とはいえ、「経営とソーシャルインパクトの接点の模索って具体的になにやるの?」であったり、逆に、「経営とサステナビリティの統合なんて当たり前だよね?」「企業経営ってそういうことでしょ?」ということで思考停止してしまっている場合などもあるように思います。
この連載では、サステナビリティや経営をいかに統合し、ソーシャルインパクトを生み出しつつ、企業の持続的な成長に繋げていくべきか?について、様々なトピックについて取り扱っていきたいと思います。

大前提としてですが、サステナビリティは(SDGsやESGなども同様ですが)、経営戦略の一つの羅針盤となり得ますし、企業課題の解決に寄与することも往々にあります。
ただし、万能薬という類いのものではないので、悪しからずです。
例えば、ブランド構築という話題を考えた際に、昨今ではミレニアル世代の動向などもあり、確かに、サステナビリティを中核に据えた、戦略策定というのは一つの方向性かもしれません。
ただ、例えば、社会性とは全く関係のない、「新しさ」「斬新さ」などを訴求することもできますし、もしくは全く逆に「悪カッコいい」であったり、そうした方向性だってあり得るのです。
色々な企業を見ていると、サステナビリティと無理に統合し、逆にどうなんだろう・・・ と思えてしまう企業も多々あるように感じます。
そうした中で、なぜ、サステナビリティと経営の統合なのか?というWHYや 具体的なノウハウや考え方のHow、そして具体的事例となるWhatなどを紹介していければと思います。
また、具体的に企業の支援をしてく中で、このテーマでよく上がってくる論点のようなものも紹介していければと思います。
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