価値向上の持続的発展に向けて、全社のサプライチェーン全体の責任と権限を有するCLO(物流統括責任者)の総合支援サービスとして「CLO Career」をリリース
物流業界は経済・社会インフラの要である一方で、近年、『2024年問題』と言われるような慢性的な人手不足と共に、デジタル化の進展も他業界と比べても停滞している現状があります。また、国際的アジェンダとなっている、脱炭素やグリーン・トランスフォーメーションを推進させるためにも、自社の取り組みだけでなく、サプライチェーン全体の最適化が求められています。
そうした中、2024年5月に、「流通業務の総合化及び効率化の促進に関する法律」が改正され、一定規模以上の事業者は、CLO(物流統括責任者)の選定が義務化されることが明らかになりました。
欧米では他のCXOと並び、物流担当役員の設置は珍しいことではなく、企業価値向上の持続的発展に向けて、全社のサプライチェーン・ロジスティクス全体の責任と権限を有するCLOのリーダーシップが日本でも期待されています。
一方で、単に物流担当部長ではなく、サプライチェーン全体の責任と権限を有する“最適”なCLO人材の確保・育成・サポートを、すべての企業が、個別単独で対応していくことは困難と考え、Social Impact Actの運営会社でもある、株式会社KI Strategyは、CLO総合支援サービスを展開するプラットフォームとして**「CLO Career**」をリリースしました。

物流業界は、各産業のサプライチェーンを結ぶ”要”であり、脱炭素をはじめとした、サステナビリティ領域の取り組みが重要視されています。
具体的な取り組み方法等については、下記の記事なども参照ください
また、CLO Careerでは、物流業界に挑戦したい個人、また、関連企業向けに下記サービスを提供しています。
■個人向け
・CLOや関連職種への「転職」を模索されている方への求人紹介
・CLOや関連職種の案件を探索されているフリーランスの方へ案件紹介
■企業向け
・CLO候補者の正社員、中途採用支援
・CLOの育成カリキュラムやキャリアパス、職務規定・評価制度などの策定支援
・CLOのサポート支援(DXやサステナビリティ、物流戦略、中長期計画、物流効率化KPI設定など)

物流という言葉は、元々“兵站(へいたん)”とも呼ばれ、 軍事用語として使われてきたことに起源を持つとも言われています。企業経営を戦争に例えることが適切なメタファーとなるかはありますが、人間の体に例えるならば、必要な場所に、必要な物質を届ける血流のように重要な役割を担っているのが、「物流」とも言えます。
昨今、「営業・販売」「物流部門」「製造部門」「調達部門」など部署ごとの縦割りの視点から、全社の視点、また、サステナビリティやDXの進展からも、サプライチェーン全体での最適化が求められてきています。
CLO Careerでは、そうした高い視座を持ち、物流領域やCLOへチャレンジしたい個人、また、CLO人物を採用・育成・アクション高度化に力を入れていくことを検討されている企業の皆様からのご連絡をお待ちしております。
引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000084836.html
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