EDITOR'S NOTE
ISSUE 09 / 編集後記
BY KI Strategy 編集部

ESGは「やるべきか」ではなく、「なぜやるのか」を問う段階に入った。

開示要請への対応に追われ、戦略の問いを置き去りにしてはならない。 このメディアは、サステナビリティ推進担当者が「何を開示・立案し、どう社内を動かすか」で止まらないために、 一次資料に基づく判断軸と、現場で人を動かす翻訳の技術を共有していく。

SECTION 02

Insights 編集メディア部

ARCHIVE / 256 ESSAYS · UPDATED WEEKLY
HBR / SSIR 流の IA
アーカイブ全記事ARCHIVE →
cross-functional business unit collaboration internal carbon pricing cost allocation management accounting
ESG & IR2026·06·23

サステナを"自部門の話"に変える配賦設計|SIA

「事業部が協力してくれない」——その相談を私たちは数えきれないほど受けてきた。だが協力しないのは、合理的だからだ。便益は全社・長期、コストは事業部・単年度P/Lに乗る。精神論ではなく、この配賦の歪みをどう設計し直すかを書く。

編集部·9 MIN
取締役会スキルマトリックスの作り方|サステナビリ
ESG & IR2026·06·21

取締役会スキルマトリックスの作り方|サステナビリティーを3〜5項目に分解|SIA

コーポレートガバナンスコード補充原則4-11①の要請でほぼすべてのプライム企業がスキルマトリックスを開示。ただ「ESG」を1項目並べただけでは投資家に響きません。気候・自然・人権・人的資本・ガバナンス等への分解と「保有」「実務経験」の区別を、上場製造業の事例で扱う。

編集部·4 MIN

FROM THE ARCHIVE
NEWSLETTER · 隔週配信

「経営の編集」を週末に。ニュースレターを購読する。

編集部が選んだ1本と、業界動向の3行サマリーをお届け。広告なし、退会はワンクリック。

SISTER PLATFORMSECTION 03

Saslaサスラ

サステナビリティ領域の専門家へ、
定額で何度でも相談できるプラットフォーム。

記事を読み、構造を理解し、それでも残る個別の論点へ。
ESG開示・GHG算定・人的資本・サプライチェーンDD──
各分野の現役専門家が、月額で並走します。

/ HOW IT WORKS
01
課題を構造化DEFINE

編集部の問診シートで論点を 30 分で言語化。

02
専門家とマッチングMATCH

領域別の現役プロを 48 時間以内にアサイン。

03
定額で並走RUN

月額固定、回数無制限。チャット + 月次セッション。

月額
30万円〜
相談回数
無制限/質問し放題
解約
月単位でOK
SECTION 04

About
KI Strategy

FOUNDED 2016 / TOKYO
ESG · M&A DD · CLO CAREER

Social Impact Act は、サステナビリティ推進担当者が「何を開示し、どう社内を動かすか」で止まらないための編集メディアです。

運営する株式会社KI Strategy は、ESG・サステナビリティの伴走支援を中核に、M&A デューデリジェンス(DD-AX)、CFO・CLO のキャリア支援(CLO Career)を手がける独立系コンサルティングファームです。 記事で示した論点は、必要に応じて専門家による伴走(KI Strategy / Sasla)へお繋ぎします。現場の論点に踏み込み、開示と意思決定を一本のロジックで貫くことを編集の規律にしています。

SECTION 05 / NEWSLETTER

週末に届く、
経営の編集。

隔週金曜の朝、編集部が選んだ1本と、サステナビリティ業界動向の3行サマリーをお届けします。広告なし、退会はワンクリック。

経営企画・ESG・IR 担当者へ隔週でお届けNO ADS · UNSUBSCRIBE 1-CLICK
CONSULTATION

個別の論点で進められない方へ

30分の問診で、御社の論点を編集部が言語化します。 Saslaの定額相談、または KI Strategy の伴走支援へお繋ぎします。

30分の問診を申し込む →
FOR ONGOING SUPPORT
KI Strategy 伴走
FOR ON-DEMAND Q&A
Sasla 定額相談