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AIと専門家によるBDDの高度化・低価格化「DD-AX」~クロスボーダーM&Aも~

  • 執筆者の写真: Social Impact Act
    Social Impact Act
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

Social Impact Actの運営会社のKI Strategyは、この度、AIと専門家を融合した次世代デューデリジェンス支援サービス「DD-AX(ディーディーエーエックス)」の提供を開始しました。 東証改革や経営者の高齢化に伴う事業承継問題、同業種間の過当競争などの社会背景も受け、企業の成長戦略におけるM&Aは一般的な経営戦略の一つとなっています


  • 一方で、上場企業であっても、担当者が数名など、リソースや知見の問題

  • また、大手支援会社であってもクオリティのばらつき(俗人化)やコストの問題

  • 取締役会や投資委員会の時期など、時間的な制約


その他さまざまな要因により、M&Aの増加と共に、失敗も目立つのが事実です。


「DD-AX」は、テクノロジーの進化をM&Aの各プロセスに組込むことで、これらの課題への解決策を提示し、意思決定の質及び、企業価値向上に寄与することを目的としています

とはいえ、べてのプロセスをAIで完結することは難しいのが現状です。


例えば、マネジメントインタビューや、重要論点の絞り込み、出典妥当性評価など専門家の関与は必須です。


「DD-AX」は、テクノロジーの進化は最大限活用しつつ、経験豊富な専門家(最低5回以上のDD経験を必須化)とAIを掛け合わせて、M&A領域のAIトランスフォーメーションを推進します。

DD-AXは主に国内向けのM&Aがメインターゲットですが、クロスボーダーM&AのDD支援も可能となります。 海外でも、ブラックストーンやBCG出身者が設立した、DiligenceSquaredなどのサービスがあり、弊社からも紹介が可能となります。



「DD-AX」は、M&Aに関わる全ての方に提供可能ですが、下記のような方の利用が最もインパクトがあると考えています


  • 複数のM&Aを実施しており、DDの高速化や型化を検討している企業

  • 成長戦略の手段として、M&Aを検討しているがターゲット選定や戦略も定まっていない企業

  • DDの実行は、自社で実施したいと考えているが、知見やリソースが制限されておりサポートを希望する企業

  • 大手と同水準の内容は求めるが、コストは抑えたい企業

  • M&Aや戦略領域において、とにかくAIの進化を常にキャッチアップしていきたいと考えている企業

生成AIのビジネス活用は様々な領域で進んでおりますが、効率化を模索される事業会社やファンド、コンサルファームなどで関心がおありの方はお気軽にご連絡くださいませ 連絡先:info@kistrategy.co.jp

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