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因果関係の罠と社会課題やサステナビリティーの関係性

今回は因果関係やロジックと、サステナビリティーの関係性についてです。 社会人になりたての際に、よくロジック研修とか受けたりしますよね。 ビジネスをやっていく上でも、また上司やステークフォルダーに何か説明するためにも、ロジックは非常に重要です。 建設的なコミュニケーションや、判断をしていく際にも、因果関係に基づく、ロジカルなコミュニケーションが求められます。 なので、ロジカルや因果関係が全く必要ない!というより、非常に重要です!という前提があり、その上での話となります。 物事を因果関係の明確さに応じて、分類するフレームワークとして、カネヴィンフレームワークは、というものがあります。 物事の因果関係の明確さとは、例えば、トイレに棒が詰まって、水が流れが悪くなっているとしましょうか。その場合、棒を取り除けば、水の流れは改善しそうですよね。 このような問題を、単純系といいます。

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