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  • Social Impact Act

スイスと日本の中小企業に学ぶ、ソーシャルビジネス


スイスのREMEI(リーメイ)とは

1991年から、貧困状態にある農村の人々の自立のために「bioReプロジェクト」を展開してきました。

「bioReプロジェクト」では、農薬や化学肥料を使わずに栽培されたオーガニックコットンを生産しています。

2002年には国連から「持続可能な開発パートナーシップ賞」を受賞するなど世界からその活動が注目を浴びています。

IKEUCHI ORAGNICとは

ところで皆さん、日本のIKEUCHI ORGANIC 株式会社をご存知でしょうか?

IKEUCHI ORGANICは、最大限の安全と最小限の環境負荷でテキスタイルをつくるトータルオーガニックライフスタイルカンパニーです。

生活のために織り編まれたファブリックだけでなく、社会の組織をも織物(Fabric)と見立て、Life Fabric-豊かな生活のファブリックを提案し、より自然にピュアになっていく未来を目指しています。

IKEUCHI ORGANICには3つの行動指針があります。「最大限の安全と最小限の環境負荷」「すべのの人を感じ、考えらならつくる」「エコロジーを考えた精密さ」

http://www.ikeuchi.org/company/profile/ より引用


その、IKEUCHI ORAGNIC社が使用するオーガニックコットンは、スイスのREMEI社(リーメイ社)によって供給されているものです。

オーガニックコットンを利用した製品をご検討されている方は是非、IKEUCHI ORAGNIC社のホームページにアクセスしてみてください。

スイスのREMEIとIKEUCHI ORAGNICの関係

スイスのREMEIとIKEUCHI ORAGNICの関係は飲み友達から繋がったそうです。

SDGs(持続可能な開発目標)やソーシャルビジネス、途上国におけるBOPビジネスなどが注目を浴びていますが、基本的には全て、人との繋がりで生まれるものです。

志を共にするプレイヤーと共に、ビジネスを創出することの楽しみや意義を垣間みることができました。

社会的課題に挑戦する中小企業のコミュニティー~SDGsビジネス研究会~なども合わせて参照ください。

引き続き、社会的課題に挑戦する日本の企業の取り組みについても紹介していきます。

#BOPビジネス #SDGs #インド #社会的企業 #発展途上国 #海外進出 #中小企業 #ソーシャルビジネス

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SDGsやサステナビリティーに挑戦するベンチャー企業

国連サミットで採択された、17の持続可能な開発目標(SDGs)と連携し、地球と人類とが直面している最大の課題をテクノロジーで解決するスタートアップを発掘し、支援することを目的に、Extreme Tech Challenge(XTC)が開催されています。 今回は、そちらにも挑戦している、日本のスタートアップ企業を抜粋して紹介します。

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