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【第五話】企業の取り組みの社会性の測定方法~With Without~

企業の社会的インパクト評価の第五弾です。 この連載を読むことで、企業の社会性評価の主な論点や、重要なポイントは大枠理解できるようになります。 もう少し(しばらく?)連載は続きそうですので、お付き合いください。 第四話までの内容を見ていない方は、是非、そちらもチェックしてみてくださいね。 【第一話】企業の社会的インパクトを如何に測定し公開していくべきか?【第二話】社会的インパクト評価と実施するための重要概念【第三話】社会的インパクト測定における対象範囲と波及効果の論点は?【第四話】社会的インパクトマネジメントとリーンな評価 まず、第四回のポイントは下記です。 ・インパクト評価をなぜ行うのか?という原点や目的意識をしっかりと認識することが重要 ・インパクト評価のためのインパクト評価ではなく、目的意識にあったリーン(筋肉質)なインパクト評価が主流 ・時系列を通じた波及効果を考慮するのであれば、インパクト評価の対象が、逓増していくものなのか?それとも、逓減していくモデルなのか?は、要確認

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【第七話】インパクト評価に登場するRCTの意義と注意点

連載につぐ連載を重ねているインパクト評価についてです。 インパクト評価という表現を使っていますが、実際は、CSRやサステナビリティーの成果をいかに測定したり、どのように改善していくのか?という広いテーマにおいても、その前提となる情報です! サステナビリティーなどに配属された人も、必ずしもその分野の専門家とは限りません。 また、事業会社においては、そもそもそうしたナレッジや情報などがなかったり、

ESG格付けやランキングを投資家が気にしているかについて

クライアントの中に、数多あるESG格付けやランキングなどを投資家が気にしているのか?という質問を受けることがあります。 まず、ESG投資などに積極的な機関投資家は事業会社の方とのコミュニケーションを基本断りませんし、質問すれば回答をしっかりもらえます。

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