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インパクト投資の俯瞰的データベースIA50とは

最終更新: 2019年7月3日


ImpactAssets 50

Social Impact Actにおいても、社会的投資に関わるプレイヤーを、Webで紹介させて頂いた機関を中心にデータベース化しています。

Impact Assets50においても、昨今、にわかに注目を浴びている、インパクト投資に関する情報を整理しています。

Impact Assets50においては、資金提供側にフォーカスを当て、インパクト投資のアセットクラスや、投資している領域や地域、そして投資規模などで分類した情報を公開しています。

全ての情報が網羅されている状況ではありませんが、ESG投資や、社会的インパクト投資に関連する業務を行っている方にとっては、一つのベンチマークとなる情報となっています。


是非、この領域に興味を持っている方は、Impact Assets50のホームページにアクセスしてみてはいかがでしょうか。

Impact Assets50ホームページ

以下、Impact Assets50に公開されたデータをベースにSocial Impact Actが図表作成

インパクト投資の投資領域

全ての情報が網羅されていないとしても、ある程度無作為に、抽出された情報だとすると、インパクト投資と言われている分野が、世界のどのような領域に投資しているのかが見えてきます。

グローバルで見ると、社会的インパクト投資は、中小・零細企業に関連するサービス領域に多く投資されているのではないか?ということが予想されます。

(Small/Mddium Bizは言うまでもありませんが、農業従事者やMicrofinanceの顧客の多くは、中小・零細事業者です)


インパクト投資の投資地域

Impact Assets50においては、欧州の事例が非常に少ないですが、本WEBでも紹介している通り、欧州には数多くのインパクト投資機関があり、その中には、国内の領域に投資を行っている機関も数多く存在しています。

Impact Assets50の2016年版の情報がどのような形で公開されるか注目されます。


今回は、インパクト投資の情報を整理するImpact Assets50を紹介しました。

この領域に興味をお持ちな方は是非チェックしてみてはいかがでしょうか?

引き続き、社会的インパクトを意図した企業やその取り組みについて紹介していきます。

〜関連書籍〜


社会的インパクトとは何か――社会変革のための投資・評価・事業戦略ガイド

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