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  • Social Impact Act

科学技術イノベーション(STI)をSDGsの達成にどう活用するのか


SDGs 実施に向けた科学技術外交の 4 つのアクション

2017年5月12日に「持続可能な開発目標(SDGs)実施に向けた岸外務大臣科学技術顧問による提言の提出」という発表がありました。

科学技術イノベーションをSDGsに活かすための、科学技術外交として、下記四点をあげています。

1 イノベーションで変わる,変える ~ソサエティ 5.0※ を通じた世界の未来創出

途上国と協働したイノベーションを創出の推進など

※「ソサエティ 5.0」は,単なる先端技術の産業への適用ではない。それは,IoT,ビッグデータ,人工知能(AI)等 の基盤技術と実社会空間を高度に融合させ,経済的発展と社会的課題の解 決の両立を目指す人間中心の未来社会像

2 捉えて,解く ~地球規模でのデータ活用による解決

海洋から宇宙に至る観測データや日本のビッグデータ・システムの利活用の推進など

3 結ぶ,つなげる ~セクター間の連携,世界との一体化

異なるセクター間の共創,協業,協働の推進など

4 育てる ~「SDGs のための STI」人材の育成

途上国自身のサステイナビリティを高める形での,技術の普及・浸透に不可欠な人材育成の推進など

http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000255800.pdf をベースに引用

こうした、セクター横断的な推進活動が活発になっていくことが求めらます。

SDGsの達成に向けた、企業・団体の定点観測を行なっています。SDGs Insightも合わせて参照ください。

また、所属や団体などの垣根を越えて、SDGsやソーシャルビジネスを切り口に有志で勉強会や具体的なアクションの企画などを行なっています。

参加を希望される方もお気軽にお問い合わせください。

参照情報元

外務省:報道発表「持続可能な開発目標(SDGs)実施に向けた岸外務大臣科学技術顧問による提言の提出」より

http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_004595.html


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